スパイスとハーブで知る薄毛の効能!

みなさんはインド人に薄毛が少ないこと気づいてましたか?

日本人とインド人の差って何でしょう?日本人もカレーは食べますよね?でも、そこに大きな差があるんです。

インド人は子どもの時からずっとカレーを食べ続けている

「カレー」と言っても日本のトロッとした小麦粉を使ったカレーライスじゃなくて、いわゆるスパイスを元にしたインド料理ですね。
インド料理は基本的に化学調味料などほとんど使わず、スパイスと塩分だけで調理されるのが一般的。

インド人が主食としているカレーのスパイスに秘密があります。さまざまにミックスされた香辛料、スパイスの作用で体内の代謝がよくなります。

インド料理に含まれているスパイスを調べてみると、これがどれも体にいいとわかります。特にターメリック、サフラン、ナツメグなどには育毛効果があることが知られています。発毛が育毛のポイントは、新陳代謝がよくなることであり血流をよくすること。カレーのスパイス、特にカプサイシンは全身の血行を促進されるので、頭皮や毛根、毛乳頭の働きが活発になります。

その他にもニンニク、ショウガ、クミン、クローブ、カルダモン、フェンネル、コリアンダー、そして唐辛子などなど。

これらのスパイスも体の調子を整えるための様々な効能があります。いわば薬膳。
カレーの種類によって使い分けてミックスして料理に使われるため、インド人は意識せずとも毎日薬膳料理を食べているって考えてもいいかもしれません。

中でもやはり、ターメリックは適度に摂取すると消化を助けたり、肝臓の働きを良くしたり、傷の治療薬として使用され、インドの伝統医学アーユルヴェーダでも古くから重宝されているハーブです。
ターメリックに含まれるクルクミンという成分が有効成分として力を発揮しているようで、これが育毛にもかなり効果を示しているという研究結果もあります。

唐辛子に含まれるカプサイシンも発毛有効成分

インド料理は意外とマイルドでそれほど辛くない場合が多いのですが、たまーに激辛なカレーにあたったりします。外国人じゃなくて地元の人が多いレストランなどは辛い料理が出ることがあるので注意が必要です。

辛さの正体は唐辛子に含まれるカプサイシンという成分ですが、これも髪の毛の発育に有効な成分と言われてます。

カプサイシンが胃腸の神経を刺激して、その刺激情報が脳を経由して全身へ伝えられ、毛根でIGF-Iが増加する

IGF-Iは体内の血流を良くする物質で、これが増えると育毛につながります。

巷のインド人は割と辛いカレーも平気でペロリと食べちゃいますが、そのたびに胃腸が刺激されて血流が良くなり、頭皮や毛根の働きが活発になります。

先進諸国で薄毛が多いのは食習慣、食生活も原因のひとつ

インドでは宗教的な理由もあってアルコールな飲まない。肉をあまり食べない。ストレスを解消するための喫煙やコーヒー、紅茶、ケーキなどの甘いもの、脂っこくて塩っ辛い食べ物、ジャンクフードなど添加物の含まれた食べ物を食べる習慣があまりない。

日本や欧米などの先進国は逆にそういう傾向ありますよね。

偏った食生活で栄養バランスが乱れ、その結果ホルモンバランスがおかしくなり頭髪にも影響を及ぼしている。そんな風にも考えられます。

完全にインド人みたいな生活は無理なので、せめて毎日の食事だけは肉やアルコールは控えめに、バランスのとれた食事を心がけるようにすると少しでも回避できるように思います。

まとめ

日本人は何かとストレスためがちなので、もっと発散してストレスのない生活を心がけないと、ますます薄毛大国になってしまいます。

先ほどもありましたがインド人の生活習慣や食べ物なんかはアーユルヴェーダから多くのヒントが得られます。
なのでアーユルヴェーダの本をいろいろ読んで知識を蓄やすのもいいですね。

スパイスとハーブを自分で勉強して、スペシャリストになれば、もっといいこといっぱいになるにちがいありません^^



スパイスとハーブコンサルタント資格を取得していいこと増やしましょう(^^♪

 

 

 

 

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