スパイスカレーの効能がすごかった!

スパイスカレーには、何十種類ものスパイスが使われているのですが、そのひとつ、ひとつのスパイスに素晴らしい効能があります。そんなスパイスを知るとカラダや美容、ダイエットなどいろんないいことに役立てます。

カレーは食べる“漢方薬”

カレーは何十種類のスパイスから作られます。そのスパイスは、漢方薬として使われているものも多く、それぞれ健康への効果が期待できると言われています。最近ではスーパーで手軽にスパイスが手に入りますので、これを参考に自分なりのスパイスアレンジしてみてください。
また、もっと手軽に作るには、既に複数のスパイスがミックスされた市販の「カレー粉」に、好みのスパイスをプラスαしてみてはいかがでしょうか。簡単でいいですよね。動物性油脂や塩分がたくさん含まれているカレールウを使うよりもヘルシーでオススメです。

カレーによく使われるスパイスの特徴

スパイス 役割 特徴 こんな人に
おススメ
ターメリックターメリック 色付け 黄色い色付けに欠かせないターメリックとは、皆さんもよくご存じの「ウコン」のこと。それに含まれる「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます。また、近年では脳機能活性化によりアルツハイマー病の予防にも効果があることが報告されています。
  • 認知症予防、または脳機能の活性化
  • お酒をよく飲む方
  • 便秘でお悩みの方
クミンクミン 香り カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、消化促進の作用もあると言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • ガンや循環器系の病気の予防に
コリアンダーコリアンダー 香り マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • 口臭が気になる方
ガーリックガーリック 香り 世界中で古くから使われている滋養強壮のスパイスの一つ。天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果もあると言われています。また、これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分で、ビタミンB1との相乗効果も。ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆製品と一緒に摂るのがおすすめです。
  • 疲れを感じる人
  • 動脈硬化の予防
  • 冷え性
カルダモンカルダモン 香り 「香の王様」と言われ、甘くエキゾチック、そして爽やかな香りが特長。カレー粉の主な原料の一つで、インドでは食後にこの粒を噛み、香りのデザートとして楽しんでいるそう。
  • 口臭が気になる人
  • 気分を落ち着かせたい方
ブラック

ペッパーブラックペッパー

辛み 新陳代謝を高めてくれる身近なスパイス。食欲増進、疲労回復など、夏バテしやすいこの時期には特に嬉しい効果です。
  • 疲れを感じる方
  • 冷え性
  • 食欲不振の方
トウガラシ(カイエンペッパー)トウガラシ(カイエンペッパー) 辛み 美容系商品でも使用されることが多いこちらのスパイス。辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。
※カプサイシンを大量に摂取すると、胃腸が炎症を起こす場合があります。特に小さな子供や胃腸の弱い方には刺激が強く、注意が必要です。
  • ダイエットに
  • 冷え性
  • 血行不良の方

※スパイスの効能について、人への有効性・安全性は確かなものではありません。効果は個人差があります。

効果的なカレーの食べ方

朝に食べるカレー
いったいいつ食べるのが一番カレーの効果が引き出せるのでしょうか?
それはなんと「朝」!スパイスには体を目覚めさせる効果があり、体のスイッチがオンになり、脳も活性化されるのです。前日の残り物なら手間もかかりません。受験生にもいいですよね!特にカツカレー‼ 

乳製品と共に
カレーを食べるときには冷たいお水を飲む方が多いですが、それではせっかくスパイスで活性化した胃腸機能を落としかねません。常温の水か、辛さを抑えたいのならラッシーやチャイなどの乳製品の方が辛味を抑えてくれます。よくインドカレー屋さんに行くと、メニューにはラッシーやチャイがありますよね。インドでは一般的なことで、理にかなってると言うことです。

市販の「カレー粉」を使ってヘルシーに!
スーパーのカレーコーナーに、缶や袋の状態で販売されている「カレー粉」。既にカレー用の複数のスパイスがミックスされた商品で、手軽なカレー作りには欠かせないもの。こちらに好きなスパイスを足して作ると、いつものカレールウよりも脂肪分が抑えられ、簡単ヘルシーなカレーに。
配合は様々ですが、日本で市販されている主なカレー粉は、ターメリック、コリアンダー、クミン、唐辛子など、20~30種類ほどのスパイスやハーブが混合されています。 スパイス&ハーブの香り、色、辛みがバランスよく組み合わされているので、カレーライスを作るほか、出来上がったカレーの仕上げに振って香りを高めたり、炒め物、揚げ物、煮物など、いつもの料理の味つけを変えたりするのにも便利なミックススパイスです。 最近はカレー粉の香りをいかして、上手に減塩料理に挑戦される方も多いです。

らっきょうも一緒に!!
カレーと言えば、らっきょう。らっきょうに含まれる硫化アリルは、エネルギー代謝に不可欠なビタミンB1の吸収を助けますますので、疲労回復、血流改善、食欲増進、腸内環境を整えるなどの効果も期待できます。らっきょうが苦手な人は、同じく酢を使うことが多い、ピクルスなども、酢に含まれるクエン酸の効果で疲労回復に役立ちます。パプリカやプチトマトなど夏野菜のピクルスもおすすめです。

まとめ

スパイスカレーっていいこといっぱいですよね^^

もっともっとスパイスのことを知りたくなってきませんか?スパイスを知ればカラダのこともわかるようになりますよ^^



 

 

 

 

 

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