心理カウンセラーの資格を取得!悩みを解決

私は自分の子どものことを、もっとわかってあげたくて心理カウンセラーを目指しました。実際いじめにあってた子どもの心のケアができるようになりました。そしていじめに限らず、大人の方でも、人には言えない悩みはあると思います。そんな方のケアもできるようになりました。役立つことがいっぱいの「心理カウンセラー」の資格です。あなたも人の役にたってみませんか?

日本と欧米ではカウンセリングの事情がちがう?!

日本ではカウンセリングと言えば、ネガティブなイメージがあるのではないでしょうか?病んでるとか心の弱い人なんだ、のようなレッテルを貼られがちです。そのために心がしんどいまま過ごしたり、隠れてコソコソ心療内科に通院したりすることが多いのが現実です。しかし欧米ではどうでしょうか?日々のメンテナンスとして日常的に、カウンセラーとまるで友達のような感覚で気軽にカウンセリングを受けます。その差は周りとの違いを恐れる日本人と周りとの違いを受け入れる欧米人。この差が大きく違うと言えます。

心のメンテナンスはなぜ必要なのか?

もう一つ、日本と欧米にはメンタルヘルスに関わる大きな問題に差があります。それが「自殺率」です。人が自殺を選択する心理として、「自我の狭縮」「抑圧された攻撃性」「現実逃避」の3つがあると言われています。これは、他者から見ればさほど絶望的ではない状況でも、本人は絶望的と思い込んでいたり、不満や怒りを抑え込む以外の手段を持てなかったり、苦しみから逃げる方法は自殺しかないと思い込んでしまう心理状態で、その結果、誰も望まない選択に至るのです。私の子どもも、自殺にまでは至らなかったですが、いじめられることで「自我の狭縮」「抑圧された攻撃性」「現実逃避」この3つが当てはまっていました。私はその苦しい思いをまったく知らずにいたのです。親として情けなかったことを今でも鮮明に覚えています。

 

自分の心のメンテナンスもできる素敵な人に♪

カウンセリングを勉強することで、カウンセリングの力がぐんぐん上達していきます。そうすると他人だけではなく自分の不安や焦り、憤りを解消していつも落ち着いた心をキープすることもできるようになります。自分のメンテナンスができれば人間関係も上手くいくようになります。

家庭や職場の人間関係が円満になる

心理カウンセリングの知識を持つと、家庭や職場などの避けては通れない場面で、人間関係のトラブルを回避できる素晴らしいパスポートが手に入ります。たとえば、話の聞き方が上手になり、信頼してもらえるようになったり、相手の心理がわかるようになるので共感できたりします。

就職活動等でコミュニケーション能力の証明にも

社会で最も求められるコミュニケーション能力。話下手だったり、人見知りだったりとコミュニケーションが苦手な人も多いと思います。しかしコミュニケーションの基礎を専門的な観点から学ぶことができますので、同僚と楽しく仕事ができたり、上司とのやり取りが上手くなって昇進につながったりするかも知れません。また、面接などでも役立つ力が身に付きますので、就職活動の強い味方になるでしょう。

まとめ

大切なのは殻だけじゃない!心も健康であるように・・・心の健康って何でしょうか?あなたは今、楽しいですか?ワクワクしてますか?自分の感情を我慢してませんか?何かの問題にぶつかった時スムーズに解決に導けていますか?人間関係は上手くいってますか?何か人生に目的はありますか?つまり心が健康であるということは、ストレスなく自分らしく生きるということです。人は心の健康なくしては、望ましい生活を送ることができません。心とカラダは紙一重で密接に繋がっています。カラダの健康なくして心の健康はないし、心の健康なくして、カラダの健康もありません。心の健康を保つためにはカラダを健康にしていくこと、心の切り替えやメンタルを強くすることなどカラダと心、どちらともメンテナンスしていくことが必要です。

 




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