スキンケアでニキビを予防する!

こんなお悩みはないでしょうか?同じ場所にニキビができるとか、顔中がニキビで顔がいつも赤く見えるとか。今はいい洗顔料なども販売されてますが、それだけではなくてカラダの中からニキビ対策する必要があります。

ニキビのないお肌でいるために必要なこと

ニキビのないお肌を保つためには生活習慣が大きく影響されます。とくに食生活などでは、ビタミンB2、B6は皮脂の分泌をコントロールしてくれます。これが不足すると脂質の代謝が低下し肌の状態も悪くなっていきます。甘い物が好きな人は、皮脂の分泌を促してしまいますので要注意です。食材の持つ働きを活用して皮脂分泌を抑えるようにしましょう。緑黄野菜やフルーツ、うなぎ、かぼちゃ、納豆、レバーなどの食材は是非取り入れたい食材です。B2が含まれる納豆やレバーは代謝を高め免疫力を上げるので美肌効果があります。かぼちゃに含まれるビタミンAはターンオーバーを整え、皮脂の分泌を抑えるレチノールにカラダの中で変わります。そして控えたい食材は、油の多い物、カフェイン、チョコレート、スパイシーな物、生クリーム、白砂糖などです。それに伴って、しっかりと睡眠をとることです。お肌は心理的な面も影響しますのでストレスは大敵です。ストレスは男性ホルモンの一種であるアンドロゲンが放出されて、皮脂の分泌を促してしまうのでニキビの原因となります。

他にもターンオーバー(約6週間のサイクル)が乱れる ことがニキビになることもあります。しかしニキビを気にしすぎて、ストレスを感じるのは肌にもよくありません。リラックスする時間も、毎日のスキンケアと考えて意識的につくってみましょう。

ニキビ肌のスキンケアでNG4。 あなたはこんなことしていませんか?

実は知らないうちにしてしまってる、ニキビ肌のNGケアや、ニキビを発生しやすくしてしまうケアを紹介します。

1、洗いすぎてしまう

肌を清潔に保とうとして、一日に何回も洗顔していませんか?朝と夜の2回で十分です。オイリー肌の人はとくに洗顔料はしっかり泡立てて、包み込むようにやさしく洗うようにして下さい。

2、メイク落としを長時間につけている

メイク落としをつけたまま、カラダを洗ったり長時間そのままの状態にすると、洗浄力の刺激で必要な有効成分まで流れ出てしまい乾燥した肌になります。それが原因でニキビができてしまうことがあります。

3、化粧パフを清潔にしていない

ファンデーションのパフやスポンジなどは、直接肌に触れるので雑菌が付きやすくなります。常に清潔にしておかないとニキビを悪化させますので、予備を用意するようにして、こまめに洗ってしっかり乾かすようにしてください。パフやスポンジをこまめに洗ってても、しっかり乾かさないと水分から雑菌が繁殖し逆に不潔になってしまうからです。

4、顔まわりをよく触る

よくある行動としては、頬杖をついてあごの周辺を触っていたり、癖で鼻を触ったりする人は注意が必要です。また、ニキビを触った手で肌を触るのもNGです。無意識の中でよくある行動なので、意識的に気を付けなければいけません。

ニキビのタイプやニキビの種類を知っておこう

【白ニキビ・黒ニキビ】

毛穴に角質がたまり皮脂が詰まりニキビ菌が増えて、肌の表面がぶつぶつしてくるのが白ニキビ。この白ニキビに汚れが混ざることや、皮脂の酸化が原因でできるのが黒ニキビです。皮脂の酸化とは、紫外線やストレスなどの影響、また酸素に触れることで酸化が促されます。

【赤ニキビ】

赤ニキビは毛穴の中で増殖したニキビ菌が炎症を起こすこと。ラダの免疫反応によって炎症を起こしている毛穴の中や、その周りに白血球が集まりニキビ菌と戦ってる状態になりますので痛みを感じます。気になって触ってしまったり、つぶしてしまいたくなるかも知れませんが、ここはジッと耐えてとにかく触らないようにしましょう。

【黄ニキビ】

先ほどの赤ニキビの時に、ニキビ菌と闘った白血球の残骸が黄色い膿のように変化したものが黄ニキビです。基本的に、ニキビは表皮の皮脂腺の上にできますが、黄ニキビが悪化して膿になると、毛穴の壁を壊して皮膚にへこんだクレーター状のニキビ跡を残します。このよう跡がたくさん残ってしまうと、あの有名なお笑い芸人のようになってしまいます^^

ニキビ跡の種類と特徴

【色素沈着】

炎症を起こしてしまったニキビはメラニンを誘発してしまい、色素沈着によって茶色いシミのような跡が残ります。その場合は少しずつでも薄くしたいので、美白有効成分が入った化粧品でスキンケアをしましょう。

【クレーター状】

少しへこんだくらいの軽度の状態なら、角質を除去し真皮成分の生成を促進するピーリングやターンオーバーを促すレチノール入りの化粧品で改善が見込めます。より悪化している場合は、スキンケアだけでは治りにくいのでクリニックで、ケミカルピーリングやレーザー治療など、肌の再生力を高める施術を受けるとキレイな美肌が手に入るかも知れません。

また、思春期のニキビと大人のニキビは全く別のものです。若い時のニキビは皮脂量が増えることでできるのですが、大人のニキビは加齢とともに皮脂量は減っていき、余分な脂質を代謝する力も落ちるため皮脂がたまりやすくなりニキビができます。大人のニキビは治りにくく跡になりやすいので厄介です。

では、種類別におすすめのアイテムとお手入れのコツをお伝えしていきましょう!

【白ニキビ】

これ以上ニキビ菌を増やさないよう肌を清潔に保つのがポイント。ピーリング効果のある洗顔料は、角質を穏やかに除去し、詰まった毛穴の風通しをよくしてくれますが乾燥してしまいがちなので、乾燥肌の人はニキビができている部分に泡を乗せてやさしく洗い流しましょう。

【黒ニキビ】

白ニキビ同様プラス皮脂の酸化防止のために、ビタミンC入りの化粧品を使用します。抗酸化作用で皮脂分泌を抑えて毛穴を引き締める効果がありニキビ跡のケアにもいいです。また使い続けることでニキビができにくくなります。

【赤ニキビ】

炎症を起こしている状態なので、ファンデーションなどメイクは中止しクレンジングを省くようにします。

【黄ニキビ】

赤ニキビと同じケアをし、膿が出たらニキビ跡を残さないケアに変更しましょう。

ニキビ対策におすすめの成分は、何といってもビタミンCです!ビタミンC配合の化粧水を顔全体にまんべんなくつけ、ニキビの赤みが気になる部分にたっぷり含ませてコットンパックをしましょう。

ニキビの予防には「清潔」「角質を厚くしない」「皮脂のコントロール」が大切です^^

まとめ

スキンケアを自分で学ぶともっと、肌のことを知ることができます。

自分で自分の肌を理解すると、同じ悩みを持つ人の肌のことも理解できるようになりますよ♪

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