家庭料理技能検定3級を取得していい嫁になる

私も毎日、毎日、家族のために料理を作っているのですが、もっと早く家庭料理技能検定のことを知りたかったなぁというのが今の気持ちです。なぜなら家庭料理を作るうえでの知識は知らないより、知ってるほうが絶対的にいいからです。だから!今からでも遅くない、家庭料理技能検定資格取得のために頑張る母なのです^^

家庭料理技能検定とは、どんな資格なのか?

文部科学省や農林水産省が後援している信頼度が高い資格です。

5級(小学生程度)から1級(食物系大学卒業程度)まで、家庭料理について幅広い知識と技能が身につく検定です。

5級・4級は筆記試験のみ、3級以上は筆記試験に加え実技試験があります。

家庭料理技能検定で学べること

基本的な家庭料理で必要な技術。切る、むくといったところから調味の仕方まで、そこから下ごしらえや調理の創作、より高度な切る、むく、おろすといった技術を等級に応じて勉強していきます。

女性を中心に人気!

  • 家庭料理の基礎知識と調理技術が身につきます
  • 独学で合格できる
  • 栄養士や調理師はもちろん、OLも多数受験しています 他には・・・
  • 育児休暇中のママ
  • お嫁道具の一つ  など。

私生活で役立つ

料理が趣味という方は、趣味の延長線上で資格の取得を目指していくことができます。

楽しく学べて、自分だけではなく、友達や旦那様、子どもに健康を意識した料理が作ることができます。

結婚生活でも大活躍ですよ^^料理ができる女性は、今も昔も素敵ですよね(^^♪

仕事にも活用できる

家庭料理技能検定は、会社で優遇される資格ではありませんので、取得したらからって年収が大幅アップといったことには繋がらないのですが家庭料理技能検定を持っていることによって料理教室の講師といった新しい仕事につながる可能性があります。

調理や料理に関する仕事をしている方にとっては、信頼度のアップにつながる他、資格の勉強を通じて得た家庭料理の基礎知識が大いに役立ちます。

家庭料理基本レシピ~おふくろの味~

◎やっぱり定番! 「肉じゃが」

煮物といえばやっぱり肉じゃがです。野菜とお肉が同時に食べられるところがいいですよね。「得意料理はなんですか?」と聞かれて「肉じゃがです」と答えるってとっても憧れますよね。

お出汁を使わない肉じゃがです。じゃがいもやお肉などの素材本来の甘みや旨味を生かして作ります。じゃがいもは煮崩れしやすいのでちょっと注意が必要。糸コンニャクは包丁で切らずに、手でちぎって入れると味が良く染みます。(砂糖、みりん、酒、しょう油)

◎みんな大好き♥ 「鶏のから揚げ」

うちでもみんなが大好き唐揚げ^^ 下味をつけてカラッと揚げるだけの簡単レシピで、ご飯がススミ過ぎます⚠キケン

鶏むね肉を使用すると、あっさり味の唐揚げになりますよ。衣に米粉を混ぜるのがポイント。カラッと揚がります。下味はご家庭でそれぞれアレンジ可能ですが、うちではショウガ、しょう油、カレー粉です。色々試してオリジナル唐揚げを作りましょう!

◎照りが美味しい! 「鶏の照り焼き」

照り焼きもいろいろアレンジできる料理ですね。子どもには甘く、大人はお酒や、ご飯と合うように 少々濃い味付けで。柔らかジューシーな鶏の照り焼きは、誰にでも喜ばれる万能料理なので、たくさん作って冷凍保存して、お弁当のおかずにしても良いですね。

美味しく仕上げるにちょっと面倒でも、鶏肉の下処理がポイントになります。まずは、臭みの原因の余分な脂や皮を切り落としましょう。そして、たれの染み込みをよくするためにフォークや串などで皮目を何度かつきます。そして必ず、皮目から焼きます。ちなみに、切り身のお魚を焼く場合は、「海の魚は身から!川の魚は皮から!」と覚えておきましょう。砂糖を入れるとフライパンに焦げ付きやすくなるので注意しましょう。 砂糖の代わりにはちみつを使っても。

◎肉じゃがとは違った美味しさ 「筑前煮」

筑前煮は、季節や地方によって入っている野菜が違ったりします。定番の鶏肉、干し椎茸、こんにゃく、れんこん、ごぼうなどの他に、筍や里芋など旬の野菜を加えるのがおすすめです。

筑前煮の作り方で一番大切なのは、具材の“下ごしらえ”。手間は掛かりますが、具材の切り方や下準備の方法で仕上がりが大きく変わります。筑前煮はたっぷりの量で作ったほうが美味しくなるので、ぜひ多めの分量で作ってみてください。冷蔵庫で3~4日ほど日持ちするので常備菜としても活躍します。お弁当にもバッチリですよ。

◎シンプル! 家庭の味「肉野菜炒め」

忙しくてもささっと作れる肉野菜炒め。ピリッとさせたいときは七味を足したり、あらびきコショウを足したり。シンプルな料理こそ、美味しく作るのは難しいもの。ポイントは、①野菜の切り方と、②炒め方。この2つのポイントをきちんと押さえれば、お店で食べるようなおいしい野菜炒めを家庭でも作ることができます。そこに中華そばを入れても美味しいですよ(^^♪

炒める具材は、お好みでOKですが、秋冬には甘みも食感も楽しめる白菜がおすすめです。「野菜の切り方」のコツは、大きさを合わせて火通りを均一に近づけること。「炒め方」のコツは、合わせ調味料をあらかじめ準備しておいて、中火~強火の強めの火加減でサッと炒めること。野菜の水分が出ないよう一気に炒めましょう。熱を逃がさないよう、フライパンは振らずに炒めてくださいね。

◎これを覚えておくと便利 「魚の煮付け」

魚の煮つけと聞くと、ハードルが高そうですが、魚を一匹丸々煮つけるほうが、切り身の魚よりも旨味がしっかりと出るので、魚好きの方にはおすすめの料理です。フライパンや普通の鍋でも作れますが、圧力鍋で煮ると骨まで食べられるようになるので、魚の骨が苦手な方はお試しくださいね。

魚の下処理で大切なことは、①ウロコをしっかりと取ること、②霜降りをして、臭みのもととなる“血合い”や“ぬめり”をしっかり取ることです。面倒な場合は、下処理をしてくれるお店もありますので、頼んでみてもいいかも知れません。一緒に合わせる野菜は、長ねぎやごぼう、レンコン、筍、など甘辛く炊いて美味しいものを。

魚を煮付ける際のポイントは、①煮汁が沸いてから魚を鍋に入れること、②魚の煮付けは魚の中に味をしみ込ませずに汁を残して仕上げ、少し濃いめの煮汁に身をつけながら食べることです。魚自体に味を染み込ませようとすると、煮すぎて身が硬くなってしまうこともあるので注意が必要です。

あと、ご飯ものでは炊き込みご飯や豆ごはん、親子どんぶりにちらし寿司など作れるようになります。

汁物、副菜なんかもパッパッとできるようになるとカッコイイですよね♪

家庭料理技能検定3級を取得するならコチラから

 


 スキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】

 

0