メディアで大活躍!デコアーティスト

スワロフスキーで埋め尽くされたキラキラデコレーション☆彡めちゃくちゃキレイでインパクトがあり、持ってるとテンションがあがります♪私は携帯カバーがキラキラです☆彡お店で制作していただきました。

デコレーションを自分でできたら、もっと素敵ですよね。友達や彼へのプレゼントだって、人とは違う素敵なものを贈れたりとハッピーです。自宅でレクチャーだってできますし、一石二鳥なんですよ。

デコアートとは?

デコアートは携帯電話やスマホ、ゲーム機、ミラー、ボールペンなどの小物や雑貨を主にラインストーンやスワロフスキーを組み合わせて光り輝く装飾物を制作する技法を言います。

中には趣味としてデコアートを行うだけでなく、職業としてデコグッズを制作・販売する人もいます。そんな人をデコアーティストと言います。

オーダーメイド品や販促品、ウェディング業界やネイル業界と多種多様な業種との繋がりをもちながら商品を考案・制作・販売します。デコにも様々な種類があり、携帯電話や平らな面に貼るフラットデコ、布製品にはるホットフィックス、レザーデコやグル—デコ、ポートレイトやボトルデコ、近年ではアクセサリー等を作るグル—デコも主流になってきています。

デコアートの歴史

デコアートは2004年~2005年頃に普及したと言われています。

元々はネイルアートから誕生したもので、1998年頃に携帯電話にネイルアートを施す携帯アートと呼ばれるものが流行しました。

この携帯アートがデコ電ブームへと繋がり、携帯電話にラインストーンやスワロフスキーで装飾するアートが誕生しました。

現在のデコアートは携帯電話やスマホに限らず、ミラーやポーチ、ペン、ゲーム機など、様々な小物や雑貨に広がっています。

デコアートの中でも高級なスワロフスキーで装飾したものをクリスタルデコアートと呼びます。また接着にグルーを使ってデコレーションを施す技法をクリスタルグルーデコと呼ぶこともあります。

スワロフスキーについて

スワロフスキーはオーストリアのクリスタル(高級ガラス)製品を扱う1895年創立のリーディングメーカーです。精巧なカット加工を施す為、美しい輝きがあります。ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスブランドとなっています。

スワロフスキー・クリスタル・ガラスは、数年前まで通常のクリスタル・ガラスに比べ、酸化鉛が最低32%と多くなっているため、通常のクリスタル(透明)カット製品でも、光の反射加減により虹色に見えることがあると言われていました。しかし2012年にスワロフスキー社は特許技術の製法を使った最高級のLEAD-FREE(無鉛)クリスタルを開発しました。

現在のスワロフスキー社のクリスタルは全てLEAD-FREEです。レッドフリークリスタルは環境に優しいクリスタルである他、鉛の含有量が0.009%以下になったことで製品の重量が約20%ほど軽くなりました。これは身に付けるもののデザインに直接影響を与えるという意味でガラス業界に大きな衝撃を与えました。

趣味からプロも夢じゃない!

キラキラなデコアートは見ているだけで心がウキウキしてきますよね。それが自分の持ち物で、世界に一つだけのオリジナルデザインのものならなおさらのこと。「でも、オリジナルなんてどうやって作っていいの?」とか、「どれくらいの作品を作れば販売できるの?」といった方におススメなのが、デコアーティスト養成講座。トップデコアーティスト・藤井愛弓先生のデコアートが自宅で身につけられる本格レッスンなら、楽しみながらプロデビューも夢ではありません!

またデコアーティストには、細かい作業が好きな人に向いています。ピンセットを使って小さなビーズやラインストーンなどを隙間なく並べる作業が続くため、細かい作業が苦にならない人でなければ難しいでしょう。 さらに、根気がある人が望ましいです。
作業途中で集中力が切れてしまえば、ビーズがずれたり、接着剤がはみ出したりしてしまいます。少しのミスが全体の完成度に繋がるため、常に一定の品質を保ち、コツコツと作品を仕上げられる人に適していると言えます。

デコアーティストのなり方とは?

デコアーティスト認定を取得して、基本的にお客様の私物を預かり、お客様の要望に合わせたデコレーションを行います。自分で考案した、もしくはお客様からお預かりしたデザイン図をもとに、ラインストーンやビーズ、スワロフスキーなどを組み合わせ、エアブラシでペイントを施しながら模様や図柄を描きます。
近年ではオーダー内容も多様化しており、携帯型ゲーム機や自転車などにデコレーションを施すこともあるようです。

まとめ

スマートフォンの普及により、デコレーションの需要は上昇しています。職業の知名度も広がりつつあるため、ニーズは徐々に増加傾向にあると言えます。
主な就職先は、デコアート専門ショップや雑貨屋、アクセサリー店です。なかには、自分で独立開業を行うケースもあるようです。また、副業として本業の合間に自宅で依頼を受ける人もいます。
デコアーティストになるために必須となる資格は特にありません。しかし依頼を受けるためには高い技術や知識が必要です。プロとして活躍するには、成講座や通信講座でテクニックを磨くのがオススメです^^



 

 

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