驚きの資格習得!元ベテラン刑事が教えるウソの見抜き方

最近増えてる詐欺集団。オレオレ詐欺に始まり、今では本格的な詐欺団体が増えています。

そんな罠にはまらないためにも、ウソが見抜けたらこんな悪徳集団も怖くありませんね。

過去に詐欺にあったのでもう騙されたくない、騙されやすい性格なのでなんとかしたい、人を信じやすくて困っている、人間心理を読むコツを知りたい……。こういった悩みをお持ちの方のために生まれたのが本講座です。刑事が使う「相手のウソを見抜くテクニック」を習得できます!

ウソが見抜けるようになるとこんな場面で役立ちます!

子どものウソを 感じることができるので、子育てに効果大!夫、妻、部下など 相手の気持ちが 読めるようになる!
商談相手のホンネが 見抜けるから、ビジネスで優位に!お客様が本当に 求めているサービスを 提供できる!詐欺師に 騙されなくなる!

ウソのサインなどを動画でわかりやすく解説するDVD

ウソをつく人は、話し方やしぐさにウソをついていることを表す「ウソのサイン」を出します。この動作などがわかりやすいよう、本講座ではDVDを採用。微妙なウソのサインをベテラン俳優が実演。ドラマの演技を見る感覚で楽しく学べる教材です。

ウソが上手分かる簡単なテスト

自分はウソをつくのが上手い方だと思っていても、案外周りにはそのウソがバレバレかも知れません。また、素直で正直だという印象を持っていたとしても、意外に平気でウソをつけるウソが上手い人だったなんて経験した人もいると思います。

そこで、ウソをつくのが上手かが分かる簡単なテストを紹介します。方法はいたったシンプルで、「利き手で自分のおでこにアルファベットのQをなぞる」だけです。なぞって書いた際に、Qの最後のハネが左右のどちらに流れたか?がポイントになってきます。

自分が見てQのハネが右に流れた人は、他人の目をあまり意識しない人で、周囲の人によって自分の行動に変化があまり起こらない傾向にあります。

反対に、自分が見てQのハネが左に流れた人は(相手から見てQを書いた人)は、他人の目を意識できる人、周囲の状況に応じて自分の見え方を変えることができる人です。つまり、ウソが表れにくい人だと考えられます。人がウソをつくときは、話す言葉に集中してウソがしぐさに表れたりするものですが、自分の見え方を客観的に捉えることができるため、そういったウソのしぐさをコントロールすることに長けています。

ただし、Qを相手から見えるように書いた人がウソつきであるというわけではなく、あくまでウソがバレにくいということです。またこういったウソをつくのが上手な人を、ウソを見抜くための参考にするのも良いと思います。些細なしぐさや言動から相手のウソを見抜く目を養えるはずです。

顔の表情を読み解く

人はある感情を抱くと同時に、脳はそれを表すように顔に伝達します。自分の顔を完璧にコントロールすることは不可能であり、どんなにウソをつくのが上手な人でも、何かしらの表情によってウソが浮き彫りになってきます。

しかし、どんなにウソを見抜くことに長けている人でも、相手の小さなウソのサインを見逃してしまうことはあります。そこで研究者たちは「ビデオに録画する」という方法を取り、何度もインタビューの映像を観察して表情を分析しました。

例えば、自分の感情を悟られまいとするときに多くの人が作る表情に「笑顔」があります。笑顔は人間が意識的に作れる最も簡単な表情であり、否定的な感情を隠すためによく使われます。

またその笑顔は意識的に作られたものなのか、本心から来るものなのか見分けるときに「目のまわりの筋肉」に注目するのがポイントです。この筋肉を意識的に動かすのは非常に難しく、本心から笑ったときは目の端に鳥の足跡のような線が出ると考えられています。

そしてウソをつけない表情のひとつとして「まばたき」があります。もちろん、意識的にまばたきをすることもありますが、人は真実を述べているときよりも、ウソをついているときの方がまばたきは多くなる傾向にあることが分かっています。これは有名な話ですよね。

しぐさを見定める

人がコミュニケーションを取るとき、言葉以外のものが80%あると考えられてます。これは非言語コミュニケーションと呼ばれており、ボディランゲージや会話の間、フェロモンや体臭なども含まれています。

ウソを見抜くとき、言葉よりもしぐさで信頼できる理由が二つあります。一つはたいていの人は、言葉によるウソに気を使うのに対して、身振り手振りといったボディランゲージまでは気が回らないこと。つまりたいていの人はウソは言葉にあらわれると信じてしまう。

もうひとつは、しぐさからウソを悟られまいと極端に動きを制限しようとする点です。

本心で相手に伝えたいと思うとき、自然と身振り手振りが多くなります。しかし、ウソをついている人は話す言葉の内容に集中するあまり、体を動かすことまではコントロールすることができません。したがって、極端に身動きが減るのです。

相手のウソをしぐさから見定めるときに注意すべきポイントは、相手の全体像が見やすい距離を保つことです。ひとつのしぐさからウソだと断定するのは少々あせりすぎです。話している内容、些細なしぐさ、顔の表情の変化など、総合的に見極めて判断する必要があります。

言葉を分析する

相手のウソを見抜くために大切なことは、相手に話しをさせることです。人がウソをつくとき、できるだけ話しの筋を通らせるため、矛盾したことを話さないように心掛けます。ウソを追求するための質問にエネルギーを使うよりも、相手が発する言葉に耳を傾けることに注意することがポイントになってきます。

そして、相手に弁明させる機会を設けることができれば、ときに本心とも思える言葉を滑らせることがあります。ウソをつくことは、大きな労力と集中力を伴う行為であり、ついつい本音が漏れてしまうものです。

自分の話しが真実であり、それを他人に信じてもらえると思っている人は、自然に会話をします。一方で「信じてもらえないのでは?」と思っている人は、信じ込ませようとするあまり、余計な努力をしてしまいがちです。

またウソをついている人は、論理的に整った話しをしようとするため、言葉のウソを考えるための時間を稼ぐことがあります。例えば、質問した言葉をそのまま繰り返すようなときです。「昨日の夜9時はどこにいたの?」と聞かれ「昨日の夜9時どこにいたかって?そのときは・・・」と答えてきたときは、何かしらの作り話しを考えているのかもしれません。

その他にも、こちらの質問に対して、質問で返してきたときは要注意です。相手の質問をはぐらかしたり、触れられたくない事実について、相手がどこまで把握しているのか探りを入れてきている可能性があります。

また、相手を信じ込ませようとするあまり、説明する言葉数が多くなったり、信憑性を高めるための、強調する言葉を多用してくるのもウソつきの特徴です。「絶対に・神に誓って・正直に話すと」などなど、普段よりも物事を強調する言葉を使ってきたらウソをつかれているかも。と、疑う価値はあるかもしれません。

開いた質問をする

ウソを見抜くためには、相手の話す言葉やしぐさ、表情をよく観察する必要があります。相手を追いつめるために「おまえがやったんだろ!」という怒鳴るシーンをテレビでよく目にしますが、相手のウソを引き出すには正しい方法ではありません。

相手から情報を引き出すために有効なのは「開いた質問」です。開いた質問とはYesまたはNoで答えられない、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのようにして)といった5W1Hを問う質問のことです。

YesかNoで答えられる質問は、相手もそれ以上の情報を提供しようとはせず、ウソをつこうとしている人なら、なおさら必要以上のことは話さないからです。しかし、開いた質問による答えは自由回答であり、ウソをつくための労力を使わせた結果、何かしらのボロが出るものです。

そして、質問をする前に出来る限り準備をしておくのも重要です。たしかめたいことは何なのか、自分が握っている証拠はいくつあるのか、相手はどんな答えを用意しているのか、あらかじめ事実と想定を固めておくことで、冷静に相手のウソを見極めることができます。

また感情的になって、相手を威圧するような態度や、疑っていることを全面に表す姿勢は避けましょう。話を聞いているという協力的な態度を取ることで、ウソをついている相手はリラックスし、自然と言葉やしぐさからウソを見抜くヒントをさらけ出してくれます。

話の始まりと結末に注目する

話の始まりに注意してみましょう。本当のことを話している場合、この始まりの部分は長くても全体の3分の1程度ですが、作り話となると始まりの部分が事細かに語られます。

それはウソをつこうとしている話しの中でも、真実が含まれていることが多いからです。つまりここまでは、本当のことだから緊張せずに事実を話せるという安心感、あるいはウソをつくための準備期間であるがゆえに、ついつい話の始まりを長く取ってしまいがちになるのです。

また本心から語っているときは、起こった出来事(本題)に対して、自分の感情(結末)を相手に伝えるものです。

しかし、かなりの確率でウソである話しには、こういった感情(結末)が含まれていません。ウソであるということは、その出来事は実際に体験したことがないので、それについての感情を説明することはしないのです。

もし相手の話している内容が、冒頭部分がやたら長く、その出来事についての感情が語られなかった場合、作り話をしていると疑ってみた方がいいかもしれません。ウソの核心である本題よりも、その周りにある始まりと結末に注目してみてください。

漏れた本音を見逃さない

ウソをつく行為は多くの精神力を使うため、頭でウソを考える作業が間に合わないことから、ついつい本音を漏らすことがあります。違和感のある変な文法や、言い間違いなどです。

心理学者フロイトは「無意識から出た言葉には、その人の本心が表れる」としています。学校で先生に対して「お母さん」と呼んでしまうのも、会社の上司を間違えて呼び捨てで呼んでしまうのも、心の中で思っていることがついつい言葉に表れている可能性があります。

また嘘をついている人の特徴として、話題を切り替えたときに表れる安心感があります。ウソをついている間は緊張状態であり、バレないように話を組み立てたり、しぐさに違和感のないよう努めなければなりません。そして、次の話題に切り替わったり、自分のウソを信じくれたと分かれば「ホッ」と体の力が抜け、安心感から自然な笑顔を見せたりします。

浮気をしている相手に問い詰めるときにも、この方法は役立ちます。まずは、とにかく浮気についてねほりはほり問い詰めます。十分に相手が弁解したなと思ったところで「疑ってごめんね」と急に信じたフリをするのです。注目すべきは、その言葉をかけたときに見せる相手の態度。ウソをつくことの解放感から、ホッとした表情や笑顔を見せたら、浮気をしている可能性大かもしれません。

直感を信じる

どんな人でも持っている能力である「直感」を信じることで、嘘を見抜けることも多々あります。研究者たちは、直感とは外部からの刺激やメッセージから来る無意識の反応だとしています。つまり、ウソのサインを実際には見つけられていなくても、脳は何かしらの違和感を感じ取っているということです。

ハッキリとした理由は分からないが、何かがおかしい、話す言葉に違和感を覚えた、見せた一瞬の表情が気になる、と脳が感じ取り、自然とそれに合わせて態度を変えることができる力を人は持ち合わせています。

また直感を信じてから、上で述べたような嘘を見抜く方法を実践してみるのも効率的でしょう。四六時中、ウソをつかれまいと身構えていれば、自分の印象を悪くしてしまったり、誤解を招くこともあります。相手と話している間に感じ取った「何か変だ」という直感から、ウソを見抜く準備をすれば、余計な労力を使わなくて済むとうわけです。

まとめ

嘘を見抜くときは、最悪の結果であることも覚悟しておく必要です。傷つきたくないという思いから、現実を見て見ぬフリをするのはもっと辛いことでしょう。あの時もっと注意しておけばよかった、あの時もっと疑っておけばよかった、と後悔しないためにも、これらの嘘を見抜く方法を役立ててくださいね^^そして自分で習得たい方はコチラから‼



 

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