古着屋・セレクトショップ開業する方法

古着屋さんって、よく耳にしますよね。そして、古着屋さんと同じくらい耳にするのが、セレクトショップ。

どう違うんだろう?と思った方も多いのではないでしょうか。

今回は古着屋・セレクトショップ開業に役立つお話をしたいと思います。

まず「セレクトショップ」と「古着屋」の違いについて紹介します。

「古着屋」とは

多くの「古着屋」には、2つのスタイルがあります。

まず1つ目が、主に海外からヴィンテージやアンティークの服を買い付けして販売しているショップ。

一部、古着をリメイクして販売しているところもあります。

2つ目が、日本国内で一般のお客様から古着を売ってもらい仕入れをするスタイルです。

古着屋という印象はあまりなく、一般的に、リサイクルショップとも言われています。

「セレクトショップ」とは

「セレクトショップ」とは、特定のブランドだけでなく、その店の独自のコンセプトで選んで服を販売しているショップです。

日本国内、海外を問わず仕入れています。

古着屋との最大の違いは、新品を取り扱っているという点です。

なので、価格帯はモノによりますが、古着屋よりも高めになります。

「古着屋」と「セレクトショップ」どっちが良いのか

「古着屋」と「セレクトショップ」の違いは理解できたかと思います。

では、結局「古着屋」と「セレクトショップ」はどっちが良いのか?正直、それは優劣つけがたいです。

どちらも良い面と悪い面を持っており、合う合わないがあります。人それぞれの見方だと思います。

私の個人的な意見ですが、誰がが前に着ていた古着に抵抗があるなら、セレクトショップをオススメします。

セレクトショップは、今では通販の時代にもなっています

そんな古着屋・セレクトショップを開業してみたい方必見です。

はじめてでも安心、夢の古着屋・セレクトショップ開業が実現できますよ。

古着屋・セレクトショップの開業実現に向けて、必要なステップが学べます

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古物商許可

中古品を取り扱うには、「古物商許可」という許可が必要になってきます。古物商許可は資格ではないので、勉強したり試験を受ける必要はありません。

事業を営む管轄の警察署に申請する事で、許可を受けられます。申請手数料は19,000円、申請してから大体1週間~40日程で許可が下りるそうです。

【中古品を取り扱う時に古物商許可が必要なジャンル】
美術品類・衣類・時計・宝飾品類・自動車・自動二輪車及び原動機付自動車・自転車類・写真機類・OA機器類・機械工具類・道具類・皮革・ゴム製品類・書籍・金券類

上記に該当する中古品を事業として販売する場合は、「古物商許可」の申請が必要になります。

【届出に必要な書類】
■住民票
■身分証明書
■登記されていないことの証明書
■誓約書
■履歴書
■登記されていないことの証明書
■法人登記事項証明書
■賃貸借契約書のコピー・貸主の使用承諾書

届出に必要な書類は上記の物となります。

特別審査が厳しいという訳ではないので、基本的には”誰でも許可してもらえる”と考えて良さそうです。過去に犯罪があったり、自己破産をしている方は例外となる可能性があります。

古着の魅力①

流行に流されない個性的なファッションができる

今の時代に作られてアパレルショップに並ぶ衣類は、今年の流行りを見極めて、その年に売れるデザインを作ります。

どのアパレル会社も、売れなかった場合は流行遅れとなり、廃棄になってしまうので、そうならない為に売れる商品だけを販売するのは当然のことでしょう。

そのため、アパレルショップに並ぶ服は、個性よりも流行を追っているだけのラインナップになってしまいます。

一方、古着の場合は長い歴史の中で流行ってきたものや、その時代ごとに必要とされてきた衣類がずらりと並びます。

色んな時代の、色んなジャンルの服から選べるから、古着は流行を気にせず、自分の好きな服を選ぶことが出来ます。

結果として、個性が出て、自分らしいファッションが楽しめるのです。

古着の魅力②

ほとんどの衣類は一点物で人と被らない

ほとんどが一点物だから人と全く同じものをかぶって持ってしまうということがありません。

新しい服を買って出かけたら、全く同じ服を着ている人を見かけてなんだか残念な気持ちになったことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

古着の場合は

  • 1990年以前は今ほど衣類が大量生産されることも少なかった
  • さらに現在まで使えるきれいな状態で残っているものとなると限られる

という理由から、ほとんどが1点物になります。

古着の魅力③

良質な商品が安く手に入る

古着は有名ブランドのものや、新品で買うと高すぎるアイテム安く手に入ります。

新品の商品だと、安いブランドや安い商品は、デザインが微妙だったりワンシーズン着たらボロボロになってしまったりと、デメリットが目立ちますよね。

でも、古着の場合は文字通り、人が一度着たのリユースの商品なので安く手に入ります。

例えば、レザージャケットは新品で本革のものを買おうと思うと最低でも4~5万はします。

古着であれば、一番安いラインだと5千円~で手に入りますし、新品の半額の2万円くらいだせばかなり状態のいいものが手に入るでしょう。

おしゃれは楽しみたいし、できるだけ長く使える良質な服が着たいけど、お金はそんなに出すことが出来ない。」という方は是非、古着で良質なアイテムを探してみてくださいね。

ちなみに、古着の中でも古くて良質で価値があるといわれている物を「ヴィンテージ古着」といいます。よく耳にしますよね?

良質なものに憧れがある人はヴィンテージ古着に絞って挑戦してみてもよいかもしれません。

古着の魅力④

アパレルの歴史に触れられる

古着は、アパレルの歴史に生で触れられるため、おしゃれの原点を知ることが出来ます。

ファッションの流行は繰り返すとよく言われます。

さらに、景気が良くなると女性が履くスカートは短めが流行るなど、ファッションの流行は社会的な時代の流れと連動しているとも言われます。

このように古着に詳しくなれば、いち早く流行を掴めるようになります。

ファッションに詳しくなって、おしゃれを極めたい!という人は古着でいろいろなアパレルに触れてみるといいですね。

まとめ

いかがでしたか?古着・洋服が大好きな方にはウキウキする話ではなかったでしょうか?

こんな風にして古着屋・セレクトショップのべ勉強ができるのか~と、関心を持たれた方はどうぞここ機会に開業講座をオススメします^^



 

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