ハ-バリウム資格を取得する方法

インテリアフラワーについて調べていると度々目にするハーバリウムという言葉。

ハーバリウムって聞いたことはあるけど・・・見たらわかるかも・・・と、いう方は多いと思います。

部屋を美しく彩る上で、お店で見かけたかわいいお花や、きれいなお花を飾ることありますよね。
でも生花は手入れが難しく、特にお仕事等で忙しい方は十分に世話ができないかもしれません。
また生花は季節や環境に大きく左右され、すぐに枯らしてしまうケースも多々あります。

そんな方におすすめなのがハーバリウムなんです。

ハ-バリウムとは

ハーバリウムとはガラスの可愛い小瓶にお花をオイル漬けしたもので、手入れせずともお花の美しい姿を保ち続けるというもの。

どんな方でも気軽に楽しめるインテリアフラワーとして人気が高く、フラワーショップでも様々な種類のハーバリウムが扱われています。

ハーバリウムの魅力

ハーバリウムは、プリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスの小瓶に入れ、保存用の専用オイルに浸して作られています。
こうすることで、お花本来の瑞々しさを長期間保つことができ、しかも面倒な世話や手入れは一切不要です。楽ちんですよね^^

また、オイルによってもたらされる独特の透明感や浮遊感もハーバリウムの魅力の一つであり、普通の生花にはない楽しみといえるでしょう。少し暗い部屋でハーバリウムのガラスボトルに光を当てれば、幻想的なお花の姿を楽しむこともできます。

市販のハーバリウムには様々なお花の種類があるので、違う種類のハーバリウムを並べてカラフルなインテリアを演出するのもいいかもしれませんね。

色んな工夫が楽しめるハーバリウム

ガラス瓶やボトルにオイルとお花を入れるだけで簡単に作れるハーバリウムですが、他にも色々な工夫を凝らして楽しむことができます。

例えば、貝殻やビー玉をお花と一緒に入れれば、グッと雰囲気が変わってカラフルで可愛らしい姿に変身します。
特にビー玉はハーバリウムとの調和性が非常に高く、市販のハーバリウムでも多く用いられています。

またオレンジやライムといった柑橘系のカットフルーツも、ハーバリウムにピッタリです。
思わず口入れたくなるような、美味しそうなハーバリウムの完成です^^
ただし小さなお子様がいる家庭では、子どもが誤って口にしないように注意しましょう。

また、ハーバリウムに使うボトルも自由です。
無理なくお花が入れられる形状であれば、例えば電球型のボトルでも問題ありません。

余ったジャムの容器とか、化粧品の容器とかを再利用してハーバリウムにすることもできるんです。

中に入れる物だけでなく、ボトルの形状によってもガラリと印象が変わり、人それぞれ違った楽しみ方ができるのがハーバリウムの魅力といえるでしょう。

以上のように、ハーバリウムは人それぞれ色んな楽しみ方ができるインテリアです。
今回ご紹介した方法以外にも、自分なりのオリジナルアレンジを施してみてはいかがでしょうか?

ハーバリウムは誕生日プレゼントにも最適

ハーバリウムは長期間保存ができ、しかも持ち運びも手軽なので誕生日のプレゼントとしても人気となっています。
誕生日にお花のプレゼントを贈る方は多いかと思いますが、生花だと置く場所に困ったり手入れが面倒だったりと、意外と問題点もあるものです。

しかしハーバリウムであれば、どんな方でも簡単に楽しめるのでプレゼントとして最適といえるでしょう。
長期間美しい姿を保てるというハーバリウムの特性が、誕生日の素敵な思い出を色濃く残し続けてくれるでしょう。

ハーバリウムは市販でも様々な種類のものが販売されていますが、もちろん手作りも先ほど述べた通り可能です。
年に一度の大きなイベントですから、手作りならではの心のこもったハーバリウムをプレゼントとして用意しておくのもいいかもしれませんね^^

手作りのハーバリウムを渡す際は、ボトルの蓋がきちんと閉まっていることを確認しましょう。
ハーバリウムのオイルは家庭用の洗剤ではなかなか落ちないので、服やカバンに付着してしまうと面倒なことになってしまいます。

ハーバリウムが人気の理由

季節の花の美しい色合いや素材の組み合わせによるデザインの妙味を、長期間楽しむことができるのがハーバリウムの魅力です。

見た目にも写真映えするのでSNSなどで話題となり、特に、暮らしの小物にこだわる女性の間で人気が高まっています。

1本だけで飾ったり、形や大きさの違う何本かをまとめて飾ってみたり、キッチンや寝室、洗面台など、どんな場所にも気軽に飾ることができて華やかになります。

クリスタルのような美しい透明感のある瓶の中に華やかな花びらが浮遊する様が美しく、手軽に空間をパッと明るく演出したい時には最適のアイテムなんです。

ハーバリウムに使われている素材

花であれば、クラシカルな雰囲気を演出できるドライフラワーや、鮮やかな色彩がガラス瓶に映えるプリザーブドフラワーなどをメインに使えば、長期間楽しめる花のインテリアとなります。

生花はカビの原因になりハーバリウムには向かないので注意が必要です。

花以外にも、葉っぱや実、ドライフルーツ、貝殻やビーチグラスなどの海のものや、ユニークなところではパスタや乾燥スパイスなどといった食材も、ハーバリウムの材料になりますよ。

トウガラシやローリエ、八角、シナモンなどを集めたハーバリウムを、キッチンやダイニングテーブルに飾るとキッチンが楽しくなりますね♪

まとめ

このように、理想のインテリアのイメージに合わせて、さまざまな素材を選ぶことができるのが、ハーバリウムの魅力です。

そのまま飾っても十分楽しむことができるハーバリウムですが、飾り方に一工夫することで、より楽しみの幅を広げることも。

たとえば、ハーバリウムだけでなく、生花や多肉植物の鉢などと組み合わせて飾れば、部屋の中に植物いっぱいの空間、ミニガーデンを作ることもできます。

いかがでしたか?あなたもハ-バリウム資格を取得して、おうちでサロンを開業してみませんか?もちろん、趣味の一環として資格取得も将来的には大きく道が広がるかもしれませんね^^



 

 

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