ラッピング認定講師になる方法

ラッピングとは、贈答品を紙や布・リボンなどで美しく装飾をすることで、送り手の気持ちや愛情を表現する方法の1つです。

アイシングクッキーやカップケーキ、マカロンやキャンドル・・・手作りのお菓子や、お土産、ものをプレゼントするときに、
「ぴったりサイズでかわいい箱が、売っていない。」とか「相手やものに合わせたラッピングが自分でさっとできたら、よりおしゃれなプレゼントになるのに・・・」「自分でラッピングをすると、ワンパターンになってしまう。」
「布や風呂敷で包んでみたいけど、包み方やサイズ感がわからない・・・。」など。悩んだことありませんか?

プレゼントをもらったとき、ラッピングがおしゃれでセンスが良いととてもうれしくなりますよね。ましてや、それが贈り手のことを想い自分で考えて包んだラッピングだとなおさらです。

欧米では買ったものや手作りのお菓子を自分でラッピングすることはごく普通のことです。
街にはラッピング用品の専門店がたくさんあり、百貨店にもラッピング用品のコーナーがあります。
日本は海外に比べると、セルフラッピング人口はまだまだ少ないように感じますが、プレゼントを買ったり作ったりすることと同じように、相手を想ってラッピングをする楽しさも一緒に広めていくって素敵なことだと思いませんか。

《包装紙》を使ったラッピング方法

合わせ包み(キャラメル包み)

合わせ包みは比較的簡単にできるラッピング方法。包装紙で包んだことがない人はこちらのやり方から始めてみるのがおすすめです。包装紙が少ない時にも使える包み方ですよ。

斜め包み(デパート包み)

こちらはフォーマルな贈り物にも使える斜め包みです。デパートでもこの包み方をしていることから、デパート包みとも言われます。包み方をマスターしておけば、きっと役に立ちますよ!

スクエア包み(ふろしき包み)

正方形の箱を包むのにおすすめのラッピング方法です。

斜め包みのように箱をひっくり返さなくてもいいので、中身が崩れてはいけないものを包みたい時にも適しています。

《リボンの掛け方》も知っておこう

箱の形を選ばない十字掛け

十字掛けの結び方はいろいろ使えるタイプです。

ボリュームもあって華やかですね。箱の形を選ばないので、覚えておくと役立つ結び方ですよ。

細長い箱にぴったりな斜め掛け

ネクタイなどの細長い箱や長方形の箱におすすめの斜め掛けリボン。

ちょっと上品な印象もありますよね。贈り物の内容や相手に合わせて選ぶといいですね。

靴下や雑貨類など形が整っていないギフトは《袋》を使うと◎

 

 

洋服やマフラー、ぬいぐるみ、文房具セットなど…形が整っていないギフトのラッピングは、ギフトバッグを使うのがおすすめです。市販の袋をアレンジしたリ、自分でギフトバッグを作ったりしてオリジナルのラッピングにしましょう。

大きな不織布袋にステンシルを施して

100均で売られている大きな不織布の袋に、ステンシルを施してクリスマス仕様に♪シンプルだけどなんだかおしゃれに見えますよね。大きなぬいぐるみなんかも入っちゃうので、誕生日やクリスマスなんかにもおススメ。

無地のクラフトバッグをアレンジして

クラフト製の大きな紙袋を使えば、マフラーやニットなどのボリュームのあるプレゼントを包むことができます。無地の袋に、おしゃれなロゴプリントを貼ったり、クリップでとめたりするだけでオリジナリティあふれるラッピングに。

クラフト紙にロゴをプリントしてギフトバッグに

プリンターでロゴを印刷したクラフト紙で、封筒型のギフトバッグを作るアイデア。クラフト紙なら丈夫なので、ネクタイやハンカチなどを包むのにもよさそうですね。

100均の巾着をギフトバッグ代わりに

100均のおしゃれな巾着をギフトバッグとして使うと、簡単にラッピングできるのに高級感が演出できます。無地の巾着にスタンプなどでデザインしたり、紐を違う色に変えたりとアレンジしてもOK

袋の代わりに瓶を使っても◎

瓶を使ってラッピングするのも簡単でおしゃれに見えるテクニックです。お菓子などにぴったりですが、瓶の中に入るものなら何でもOK。蓋にマスキングテープやリボンを施すだけでギフト感が高まります。

袋がなかったら包装紙で作っちゃおう!

包装紙を使えば、オリジナルのギフトバッグを作れます♪大きさも自由自在なので、贈りたいもののサイズに合わせられますね。

プチギフト簡単ラッピング集

スイーツやプチギフトなど、ちょっとしたものを包みたい時やたくさんの数を包みたい時におすすめのラッピングアイデアをを紹介します。
シールを貼るだけや袋に入れてリボンを掛けるだけなど簡単にできる方法を集めました。

袋の折り方をアレンジ

透明袋も折り方を変えるだけで、素敵なラッピングに仕上げることができます!左右の角を斜めに折って、上から2回折り込んだらホチキスかテープで固定し、シールを貼ります。折り返したところにリボンを通せば完成です。

ケーキ屋さんなんかで、よく見かけますよね。

厚手の紙をくり抜いてぐるっと巻くだけ

厚手の紙を好きな形にくり抜いて、お菓子をくるっと巻くだけで、ちょっとしたプレゼントにぴったりのラッピングができます。ハートのようなシンプルな形なら簡単にくり抜けますね。

透け感が可愛いラッピング

透ける折り紙と普通の折り紙を張り合わせたら、マスキングテープで留めるだけ。材料は100円ショップで揃っちゃいます。ちょっとお裾分けする時にも可愛いですよね^^

細く切ったワックスペーパーを巻いてカフェ風に

デザイン入りのワックスペーパーを細く切って、透明袋の上からくるっと巻くだけで、カフェ風のおしゃれなラッピングに。モノトーンで統一した紐もくくるだけなのに素敵なアクセントに♪

お菓子をマグカップに詰めて透明袋で包むだけ

市販のお菓子も、マグカップに入れて透明袋に包んだら、特別感のあるラッピングになりますね。100均のマグやかわいい紙コップで代用してもOK。

まとめ

いかがでしかた?ラッピングって、可愛くてオシャレで楽しいですよね^^

包装紙や袋などを使った素敵なラッピングテクニックが満載です。ちょっとしたお返しに、持ち寄りパーティのスイーツを包む時に…さまざまなラッピング方法を覚えておくといろいろな場面で役立ちますよ♪アイデア次第でオリジナルのラッピングができるのでワクワクしますよね♪

この機会に講師認定取得して、サロンを開業はもちろん、働く場所も限りなく広がります^^

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