【一眼レフカメラ】がくぶんで上達する講座3弾セット!

一眼を買おうとカメラ売り場に行ってみると、一眼レフカメラとミラーレスカメラが並んでいます。価格も大きさも違うけど、性能の違いがよく分からない…… できれば「これ!」と決めてしまう前に、その違いについてきちんと知っておきたいですよね。

もしかしたら、一眼レフを初めて使う人や、売り場で初めて「ミラーレス」という言葉を聞いた、という人もいるかもしれません。そもそも「一眼レフ」がカメラのことを指すのは分かっていても、その意味は詳しく知らないのではないでしょうか。機種を比較してみたけど、難しい用語ばかりでいまいちピンと来ないという人のために分かりやすく解説します。

また一眼レフで景色や動物などを撮る趣味や仕事もいいですが、挿絵の勉強をするのもおススメ。挿絵とは、雑誌や新聞、あるいは小説などの書籍において、読者に理解を促すために入れるイラストのことで、「挿画(そうが)」とも呼ばれます。見開き全部を使ったダイナミックなものから、ページの片隅に使われる小さなイラストまで、さまざまなタイプの挿絵がありますが、あくまでも主役は小説や記事などの文章。その主役に花を添えたり、読者にイメージを伝えやすくするのが挿絵のお仕事です。こちらもあわせて読んでみてくださいね。

「一眼レフ」と「ミラーレス」は何が違う?

サイズの違い

まず二つのサイズを見比べると、大きさがだいぶ違いますよね。
よりコンパクトなのはミラーレスカメラ。軽快に持ち歩けるのはミラーレスカメラの最大のメリットです。

一方、一眼レフもただ大きいだけではありません。
手になじみやすい大きいグリップや広々と配置されたボタンによって、より快適に撮影に集中できるような作りになっています。
モデルによっては雨などにも強かったりと、大きい分だけより安心して使えるモデルが多いのが一眼レフです。

ミラーの有無とファインダーの違い

一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡(レフ)に、レンズが捉えた景色を反射させ、「光学ファインダー」を通してその景色を見ます。リアルタイムに景色を見ながら撮影できるため、撮りたい!と思った瞬間にシャッターを切ることができます。

一方のミラーレスカメラの場合、ミラーがない代わりに、レンズが捉えた景色を映像に変換し、それを「電子ビューファインダー」や「液晶モニター」に映します。
これのメリットは、明るさや色味などを撮影前に確認することができることです。撮ってみたら思わぬ写真になっていた、という状況を避けることができます。

この構造の違いが、大きさや重さの差となっています。

画質とイメージセンサーの違い

一眼レフカメラもミラーレスカメラも、一般的にスマートフォンよりも大きいセンサーを搭載しています。
そのため、どちらもボケ感のある写真やキラキラした夜景写真など、「一眼画質」のハイクオリティな写真を撮ることができます。
一眼レフとミラーレスの違いは以下の点があげられます。

一眼レフカメラ:「APS-Cサイズ」「フルサイズ」と呼ばれる、大型センサーモデルが主流です。
ミラーレスカメラ:小型センサーから大型のセンサーまで、メーカーによって幅広いモデルが存在します。

交換レンズのラインアップの違い

どちらも様々な特徴を持ったレンズが出ていますが、ラインアップは一眼レフのほうがバリエーション豊富です。一方のミラーレスの場合は、一眼レフのものと比較してコンパクトに設計されています。

機能性を取るか、コンパクトさを取るか……その方向性の違いがカメラの構造にも表れていますね。以下ではそれぞれの性能について、もう少し詳しく見ていきましょう。

一眼レフ=大きいけど本格的!動く被写体を撮るなら一眼レフ

先ほど説明した通り、一眼レフには「ミラー」があります。
これによって、一眼レフカメラはレンズが捉えた被写体を鏡に反射させ、それをファインダー越しに覗く、という仕組みです。(光学ファインダーといいます。)
モニターではなく直接被写体を見れることで、撮りたい!と思った瞬間にシャッターを切ることができます。

ミラーや光学ファインダーの構造を含むため、カメラとしては大きく、重めになります。
ただその分、しっかり握れるグリップのおかげで人の手になじみやすく、撮影に集中しやすい大きさであることもポイントです。
持ち運びは少し大変ですが、一度カメラを構えて撮影を始めればとても快適に撮影することができます。

また、液晶モニターを使用しなくても光学ファインダーだけで撮影できる一眼レフカメラは、
ミラーレスと比べてバッテリーの持ちが良いです。
一日中撮影をしたり旅行に持っていく場合などは、一眼レフのほうが一度の充電でたくさん撮影をすることができます。

もちろん、ミラーレスカメラのように液晶画面で撮影できる「ライブビュー」機能も備わっています。

小型・軽量タイプの一眼レフカメラ

大きくて重いという印象を持たれがちな一眼レフカメラタイプでありながら、ミラーレスカメラにも匹敵する小型軽量が魅力の「EOS Kiss X10」。一眼レフカメラとしては非常に小型・軽量なサイズ感を実現しています。

こんな人におすすめ

・一眼レフカメラならではの光学ファインダーを使いたい
・ミラーレスカメラよりも一眼レフカメラがよいが、できる限り小型軽量なものを選びたい。

一眼レフならではの光学ファインダーで覗きながら撮影可能

ミラーレスカメラにはない一眼レフカメラならではの魅力が「光学ファインダー」。小さな液晶モニターをのぞく電子ビューファインダーとはまた違う、実際の景色をのぞきながら撮影できる快適さがあります。

本格機能搭載の一眼レフカメラ 

「EOS Kiss X9i」と「EOS 9000D」は、入門者向けのモデルの一眼レフカメラでありながら、上位機種に匹敵するようなオートフォーカス性能を搭載した本格モデルです。

【こんな人におすすめ】

・ミラーレスカメラよりも、光学ファインダー搭載の一眼レフカメラがよい
・オートフォーカス性能がより優秀なモデルがよい
・その中でも操作が簡単なモデルがよい(EOS Kiss X9i)
・その中でも本格的な操作性のモデルがよい(EOS 9000D)

スマホの違いって?

「スマホにもカメラはついているけど、それではダメなの……?」
「カメラを購入したいけれど、一眼レフとミラーレス一眼の違いがわからない……」

カメラの購入を考えるとき、このような疑問をもつ方が多いのではないでしょうか?決して安くはない買いものだからこそ、自分に合ったカメラを見つけたいですよね。

まずは、スマホのカメラとデジタル一眼カメラの違いを解説します。
スマホは薄くて小さいため手軽に扱えますが、やはり写真の仕上がりはデジタル一眼カメラには及びません。デジタル一眼カメラならではの強みは、大きく3つあります。

手ぶれしにくく、高画質

デジタル一眼カメラで撮影した写真は、表情までくっきり鮮やか。背景のボケ具合もとてもきれいで、その場の雰囲気が伝わる写真になっています。一方スマホで撮影した写真は、全体的に不鮮明でザラついた印象があります。

このようにデジタル一眼カメラは、スマホよりも断然高画質。またデジタル一眼カメラならカメラ内に手ぶれ補正機能が入っている機種もあるので、暗い場所など手ぶれしやすいシーンでも安心して撮影できます。

ズームしてもノイズが出にくい

一眼レフで撮った写真

デジタル一眼カメラでは女の子のかわいらしい表情や木の質感まで伝わってくるのに対し、スマホのカメラでは画質が粗く不鮮明な写真になってしまっています。

スマホで撮った写真

この違いは、ズームの仕組みにあります。スマホのカメラは画像の一部を切り取って拡大する「デジタルズーム」なので、ズームするほど画質が粗くなります。一方、デジタル一眼カメラのズームは、レンズを動かしながら焦点距離を調整して双眼鏡のように像を自然に拡大する「光学ズーム」なので、ズームしても画質が粗くなることはありません。

レンズを交換できる

スマホでは内蔵されている固定のレンズで撮影するのが基本ですが、デジタル一眼カメラではレンズを交換できるのも大きな違いの1つ。草花など小さなものにグッと近づいて一部を大きく撮影できるマクロレンズ、観光地の風景など広い範囲を写真に収められる広角レンズなど……。撮りたいものやシーンに合わせてさまざまな表現が叶えられるので、撮る楽しみが広がります。

まとめ

せっかく良いカメラを持っていても、使いこなせていないと安い小さいカメラや携帯のカメラで十分、なんてことになってしまいます。

ですが、一眼レフカメラなら、実はこんなにも色々なことができます

一眼レフ超初心者から、自己流で伸び悩んでる人も、本気で上達できる講座です。

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