通信講座がくぶんの「食育インストラクター」資格を取得する方法

食育インストラクター養成講座ならがくぶんがおすすめです。

がくぶんの食育インストラクター養成講座は、 食育の第一人者・服部幸應先生が監修・指導する唯一の通信講座。 「安全な食材の選び方」や「食のマナー」「栄養を活かした料理法」などが分かり、在宅で食育資格が取得できます。

最近では、教育の一つでもある`食育´が見直されています。子育ての中で、一番初めに始めるのが食育と言う教育です。幼児期の食育はとても重要になります。では、小さなお子さんのおられる方は、どのように食育をすすめていけばいいのでしょうか。

食育とは?

自分で自分の健康を考えて、食べ物を選び組み合わせたりできるように、必要な知識や考え方を広める教育活動のことを言います。

栄養のことだけでなく、食に関するあらゆる世界に目を向けて食の大切さを考えてみることが食育です。

がくぶんではこの他にも薬膳マイスターの資格取得など、たくさんの講座が用意されていますのでご覧ください。

食育インストラクターがおすすめな方

カラダに良いものを選びたい方

アメリカなどで禁止されているトランス脂肪酸は日本ンでは規制がありません。食育を学ぶことによって、食品表示や添加物に関する知識が増えます。それによって、おいしくてもカラダに良くない危険な食品を避け、安全な食品を選ぶことができます。

免疫力を高めたい方

添加物など化学物質が含まれた食品を食べ続けていくことによって、体内にそれらの物質が蓄積されていきます。そのためにアトピーやアレルギーを発症する原因にもなる場合があります。アトピー、アレルギーその他さまざまな病気に負けない、強いカラダを作るためにも免疫力が必要です。免疫力を高め、病気を予防緩和するためにも、食育は大切です。

子どもの学力・体力を向上させたい方

毎日の食事の中で一番大切なのは朝食です。バランスの取れた朝食をきちんと食べることで、エネルギーがしっかり補給され、カラダ全体の能力を発揮することができます。朝食を抜くと午前中はエネルギーが不足した状態なので、脳や筋肉を十分発揮することができません。いつもギリギリまで寝てるという人も、早起きしてバランスのいい朝食を食べるようにして下さいね^^

子どもの情緒が育つ食事がしたい方

食事は家族そろって食べていますか?食事の時間はコミュニケーションです。毎日続けることで、家族との会話を楽しみ、食事作法を身に付けることができます。社会に出ても通用するマナーをつけることができます。また、日本の食文化や世界の食文化など、食育を通して教えていくことで、子どもたちに食べることへの感謝の気持ちを育てることにもつながります。

がくぶんの食育養成講座の特徴

食育の第一人!服部幸應先生が監修・指導

長年に渡って食育の必要性を説き、実践してきた「食育」の第一人者・服部幸應先生。その熱意は国をも動かし、食育基本法の成立にいたるまでになりました。本講座はその服部幸應先生の食育に対するこだわりと情熱、食育基本法の精神に基づいた本格的な通信講座です。

NPO日本食育インストラクター協会の資格が3ヶ月で取れる

食育インストラクター養成講座を修了した方は、食育の普及・推進の一端を担う新しい力としての期待を込めて、食育インストラクターの資格認定が受けられます。 あなたが講座で習得した知識と技能を証明する価値ある資格です。

毎日の食卓にも役立つ実践的な知識を習得できる

毎日の買い物にも役立つ安全な食材の見分け方や食材の上手な保存方法・使い切りレシピ、子どもを健やかに育てる食習慣・マナーなど、すぐに役立つ食知識が自宅で楽しくマスターできます。

子どもの食に悩みを解決できる

「妊娠授乳期」「離乳食期」「幼児食期」「小学生」「中高生」など、子どもの成長に合わせた食育実践法がわかります。偏食への対応や、食に興味を持たせる方法、味覚の育て方や身につけたい健康的な食習慣など、すぐに子育てに役立つ情報が満載です。

スマホ、タブレット、パソコンでもいつでもどこでも!

スマホなどでテキストやDVDを見たり、課題を提出できるEラーニングシステム「がくぶんeマナ」が利用できます。通勤中などのちょっとした空き時間でも勉強が進められて効率的です。

 

食育月間と食育の日

毎年6月は、食育月間と言われていますがご存知でしたか。食育の浸透を図る為「食育推進基本計画」により定められました。また、毎月19日は「食育の日」として、各自治体ではさまざまなイベントが行われているんですよ。

たとえば、愛知県にある保育園では、年長さんが交代で配膳を担当し、ジャガイモの皮むきなどの下処理もお手伝いしています。広い園庭の片隅に農園を設け、ミニトマトやキュウリやナスなどを栽培しています。

また、ある都市では食育の日に合わせて、0歳から5歳までの子どもをもつ親に対し、管理栄養士が食に関するコラムや情報、レシピなどを子どもの月齢に合わせて配信しているそうです。

またがくぶんでは野菜コーディネーター資格というのもあります。野菜を知ることで、この食育に活かせるという記事も掲載してますのでご覧ください。

まとめ

長年に渡って食育の必要性を説き、実践してきた「食育」の第一人者・服部幸應先生。その熱意は国をも動かし、食育基本法の成立にいたるまでになりました。本講座はその服部幸應先生の食育に対するこだわりと情熱、食育基本法の精神に基づいた本格的な通信講座です。

食育インストラクターの資格取得したい方は、がくぶんの食育インストラクター養成講座でさらに詳しい説明がありますのでご覧ください。