通信講座ユーキャンの「手話入門」講座、温かなコミュニケーションで世界を広げる
この記事のポイント

・オンラインでスマートフォン、パソコンから様々な講座/資格を気軽に受講できる通信講座で人気高い「ユーキャン」で「手話入門」の講座を目指せる解説。

・「手話入門講座」がおすすめな方や「ユーキャン」の通信講座の特徴をご紹介。

・資格取得した後の「手話入門」を活かした就職など具体的な提案。

株式会社ユーキャンが運営するスマートフォンやパソコンから、オンラインだけで場所問わずに気軽に受講や資格試験を受ける事ができる、男女問わず人気高い「ユーキャン」にて、「手話入門」の講座の受講サービスを提供しておりますのでご紹介いたします。

ユーキャンではこの他にも「調剤薬局事務資格取得講座」など、たくさんの講座がありますのでご覧ください。

手話とは?

耳が聞こえない方や、聞こえづらい方が、自分の意思を他人に伝えるために、手の動きや顔の表情によって表現する言語を「手話」と呼びます。職場や街中など、さまざまな場面で必要とされる“やさしさの言語”が手話です。手話での会話ができれば、ろう者の方とスムーズにコミュニケーションを取ることができ、活躍の場が広がります。

手話の種類

日本手話

日本語と異なる独自の言語体系をもっている手話です。
表現方法:顔の表情、手や指の動作、体の周りの空間
語順:日本語と違う部分がある

日本語対応手話

日本語の一言一句をそのまま手の動きで表現する手話です。
表現方法:主に手や指の動作
語順:日本語とほぼ同じ

※ほとんどの方が日本手話を使用しています。

手話入門講座がおすすめな方

手話を実践的に使えるようになりたい方

DVDとテキストによるレッスンで、細かなポイントも一目瞭然! より実践的な手話が身につきます。
1日30分×週2日でOKなので、お忙しい方も安心です。初めての方でもムリなく学べます。

福祉や医療関係の仕事をしている方

福祉施設や病院などの現場で、身につけたスキルが活かせます。スムーズなコミュニケーションで、利用者さんや患者さんを手助け。仕事の充実感にもつながります。

手話サークルやボランティアで活動したい方

全国にある手話サークルやボランティア団体に参加し、ろう者の方とコミュニケーションをとることも。学んだことが活かせて自信にもつながり、活躍の場が広がります。

仕事で役立つスキルを身につけたい方

販売業や接客業、自治体や公共施設などで人と接する機会が多い仕事をしている方なら、接客や応対にも手話が活かせます。人の役に立つことができ、やりがいもいっそう感じられるはず!職場での評価アップにもつながります。

ユーキャンの「手話入門」講座の特徴

週2日〜でOK!3ヵ月の速習レッスン

レッスンは1日30分、週2日が目安です。忙しい方や手話が初めての方でも、ムリなく続けられます。初歩からやさしく身につき、わずか3ヵ月で手話で日常会話が理解できるようになります。

日常ですぐに活かせる!会話形式のレッスン

手話教室の学習法を取り入れたDVD教材を中心にレッスン。挨拶や自己紹介など基礎的な学習からスタートし、実際に話せて読める実践力を磨きます。
DVDでは解説と対面式のトレーニングを繰り返し、記憶の定着を図ります。目で見て手を動かすだけで、ムリなく自然に実践力アップ!手話を会話形式でレッスンするので、「あなたの名前は?」などの日常会話を、習ったそばからすぐに表現できます。

添削課題で着実にステップアップ

添削課題はろう者のネイティブサイナー(手話を母語とする人)がチェックしてくれますので、解説と個別アドバイスを添えて返却してくれます。心のこもったアドバイスが学習の励みになり、上達へのモチベーションもアップします。
節目ごとに添削課題に取り組むことで、学習内容が身についているか確認しながら進められます。

充実したサポート

・わからないときは気軽に質問

・最長12ヵ月まで、しっかりサポート

・修了証の発行

  • 受講中、わからないポイントは、スマホやパソコンから受講生専用インターネットサービス「学びオンライン プラス」のメールで質問できます。些細な質問にも指導講師や専門のスタッフがやさしく丁寧に答えてくれます。(質問は郵送でも可能です)
  • ユーキャンの手話入門講座の標準学習期間は3ヵ月ですが、受講開始から12ヵ月間、添削指導・質問指導などすべての指導サービスが受けられます。お忙しい方もマイペースで進められるので安心です。
  • 手話入門講座の修了者には、ご希望により修了証を発行してくれます。努力をカタチとして残すことができ、自信にもつながります。

手話入門講座終了後の仕事

都道府県庁、市町村役所

受付窓口などに立ち、訪れた聴覚障がいのある人に用件を聞き、生活保護、税金、福祉など該当する課まで一緒に行って案内や手続きなどを行う課の担当者とのやりとりを手話通訳します。

福祉関連の施設

聴覚障がい者情報提供施設(聴覚障がい者福祉の向上のために造られた施設)で、手話通訳士としてだけでなく、その施設スタッフとして働くこともあります。

病院などの医療機関

病院などの医療機関に勤務し、聴覚障がい者が受診する際に手話通訳を行います。ただ、手話通訳士として病院に採用されるケースはまだあまり多くなく、聴覚障がい者が手話通訳派遣センターなどに依頼をし、その都度病院に同行して手話通訳を行う場合が多いようです。

学校などの教育機関

大学などで講義内容を手話通訳することも。講義などが専門的な内容になるため、それに対応できるような知識も求められます。また、教授などの先生に聴覚障がいがあることもあります。そのため、学生が必要に応じて手話通訳派遣センターなどに依頼をするケースだけでなく、学校が専属の手話通訳士を雇っていることもあります。

まとめ

手の動きや表情で意志を伝える手話。一度身につければ、新たな出会いやコミュニケーションの輪が広がります。
ユーキャンの手話入門講座では、初めて手話を習う方でも1日30分、週2日の学習でムリなく上達できます。

手話入門講座を受講したい方はユーキャンの「手話入門講座」でさらに詳しい説明がありますのでご覧ください。

生涯学習のユーキャン