通信講座ユーキャンで「登録販売者」の資格を目指す方法
この記事のポイント

・オンラインでスマートフォン、パソコンから様々な講座/資格を気軽に受講できる通信講座で人気高い「ユーキャン」で「登録販売者」の資格取得を目指せる解説。

・「登録販売者」がおすすめな方や「ユーキャン」の通信講座の特徴をご紹介。

・資格取得した後の「登録販売者」を活かした就職・起業など具体的な提案。

株式会社 ユーキャンが運営するスマートフォンやパソコンから、オンラインだけで場所問わずに気軽に受講や資格試験を受ける事ができる、男女問わず人気高い「ユーキャン」にて、「登録販売者」の資格取得講座の受講サービスを提供しておりますのでご紹介いたします。

ユーキャンでは「調剤薬局事務資格取得講座」など、たくさんの講座がありますのでご覧ください。

登録販売者とは?

登録販売者は、薬剤師に次いで一般用医薬品(市販薬)を販売できる専門職。薬事法改正により、登録販売者を置けば一般用医薬品(市販薬)の9割以上を販売できるため、ドラッグストアはもちろん、売上の拡大を図るコンビニエンスストアやスーパー、ホームセンターなどさまざまな業界で必要とされている資格です。

ユーキャンの登録販売者講座は、日本マーケティングリサーチ機構調べ「現役登録販売者がオススメする登録販売者講座」で第一位に選ばれました。

登録販売者はこんな方におすすめ

医薬品や健康に興味がある

大前提ですが、登録販売者は医薬品や健康について適切な情報をキャッチアップし、発信していかなければなりません。医薬品や健康について関心がないと、情報収集が難しく感じる場面もあると思います。

また、医薬品はシーズンごとに次々と新しいものが発売されます。最新の情報を常に収集するなど、資格取得後も勉強し続けられる人が望ましいです。

人との会話が好き

登録販売者の主な仕事は、医薬品や健康などに関する質問、相談に応じてアドバイスを行うことです。

店頭に並ぶ医薬品の多くは第2類医薬品・第3類医薬品について、登録販売者はお客さまからの質問や相談のほとんどに対応できます。接客は、まずお客さまのお話を聞くことからはじまりますので、人と話すことが好きで、お客さまの悩みや困りごとに耳を傾けられる人は、登録販売者に向いていると言えます。

責任感がある

登録販売者は、医薬品を購入する方へ向けて、その効果はもちろん飲み合わせや副作用などの適切な情報提供を行うことが求められます。

お客さまの健康を左右する立場である責任感と、正しい情報を適切に伝えるプロとしての自覚をもてる人は、登録販売者に向いていると言えます。

ユーキャンの「登録販売者資格取得講座」の特徴

ここまで登録販売者についてや、登録販売者の向いてる方について説明しましたが、通信講座を使って登録販売者の資格を取得したいと考えてる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ユーキャンが提供している「登録販売者」資格取得講座の特徴を紹介します。

合格に近づく7回の添削指導

添削指導は全部で7回。添削課題6回と、模擬試験1回です。
提出した解答はコンピュータ分析をし、詳しい解答と解説を添え返信があります。添削指導により、自分では気がつきにくい弱点や、得点力アップのコツを知ることができます!
7回目の添削は本番試験を意識した「模擬試験」です。時間配分を意識して取り組めば、本番にも自信を持って臨めるようになります。

学習はご自分のペースで!14ヵ月までサポート

講座の標準学習期間は8ヵ月ですが、何かの都合で学習が遅れてしまっても大丈夫!最大14ヵ月までは添削指導・質問サービスなど、すべてのサービスを利用できます。
さらに、あなた専用の学習スケジュールもご用意!もし学習が遅れてもスケジュールの立て直しができるので、ちゃんと進められるか心配な方も、自分のペースでムリなく学習を進められます。

受講者の多くは初学者&働きながら合格を目指す方です!

ユーキャンの登録販売者講座は、受講者の91%が初学者の方で、働きながら合格を目指す方の割合は77%です。やさしく効率的に学べるテキストや安心のサポート態勢を用意しているので、初めての方や仕事が忙しい方でも、ムリなく学習できます。

ユーキャンなら、就職活動もサポート

スムーズに就職活動ができるように、講座の受講生全員に、便利な『就職ガイド』が配布されます。好印象な履歴書の書き方や、好感を持たれる面接のポイントなどを紹介しています。就職活動は久しぶりという方もご安心です。

教育訓練給付制度で学費の20%を支給

教育訓練給付制度を利用すれば、学費の20%を支給されます!主な条件は「現在働いているか、仕事を辞めて1年以内である」ことと「添削課題を期限までに提出し、基準点を満たす」こと。うまく活用して、オトクに受講しましょう!

資格取得した後の「登録販売者」を活かした仕事

薬剤師の代わりに登録販売者を採用するドラッグストアも

薬事法の改正で薬局やドラッグストア以外での医薬品の販売が認められたため、現在はコンビニやスーパーなどでも登録販売者を採用し、一般用医薬品を販売する例が増えています。また、登録販売者の資格を持っていればおよそ9割の一般用医薬品を扱えるため、薬剤師の代わりに登録販売者を採用するドラッグストアもあります。

求人数は全国的に安定しており、働き方も多様

登録販売者の求人数は全国的に安定しており、一般の求人サイトや登録販売者専門の求人サイトを検索すると、たくさんの求人情報を見つけることができます。ドラッグストアやスーパーなど登録販売者の働き口は多く、東京や大阪などの大都市圏はもちろん、地方にも多数の求人があります。

登録販売者の就職先は、薬局やドラッグストアがメイン

登録販売者の就職先は、薬局やドラッグストアがメインです。登録販売者ができないことは、処方箋などを用いた薬の調合と要指導医薬品および第一類医薬品の販売・相談で、それ以外は薬剤師と同じ業務ができます。そのため薬剤師が働く薬局やドラッグストアでは、薬剤師に代わって登録販売者を雇用するケースが増えています。

まとめ

自分自身の健康管理が求められる昨今、医薬品に詳しい登録販売者は社会からのニーズが高く収入も安定している仕事と言えます。また、自分のライフスタイルに合わせた働き方も可能です。どこに行っても通用する資格・登録販売者。

登録販売者の資格を取得したい方は「ユーキャンの登録販売者資格取得講座」でさらに詳しい説明がありますのでご覧ください。

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