薬膳マイスターの資格取得するなら通信講座のがくぶんがおすすめ!

薬膳は中医学理論に基づいて、中薬(漢方)と合わせて作られた料理のことです。健康面では冷え性・肩こり・足腰の不調や美容面では、肌あれ・むくみ・便秘など、さらには生活習慣病の予防にも効果的と言われています。

薬膳というと難しく思い込みがちですが、言い換えると、自然食であるとか、からだにやさしいごはん、季節のごはん、栄養満点ごはんといったキーワードであれば、皆さんも目にしたことがあると思います。

最近ではこの薬膳の事をさらに知りたいという方が増え、薬膳マイスターという資格が誕生しました。そこで、がくぶん「薬膳マイスター」講座の特徴や薬膳マイスターのデメリット・メリット、がくぶん「薬膳マイスター」講座をおすすめしない人・おすすめな人などについてご紹介したいと思います。

がくぶん「薬膳マイスター」講座の特徴

がくぶんが提供している薬膳マイスター養成講座の特徴を紹介します。

  • 美容・健康に効果的な薬膳料理が作れる
  • 自宅で薬膳資格が取れる
  • 就業サポートで教室開校ができる
  • いつでもどこでも学ぶことができる
  • 和漢膳をマスターできる

それでは一つずつ説明していきます。

美容・健康に効果的な薬膳料理が作れる

薬膳レシピ集が付いてますので、薬膳とその料理の材料さえあれば、美容や体調に合わせた薬膳料理がすぐに作れます。今晩のメニューにすぐに加えることができますので、家族にとっていち早く美容や健康に取り入れることができます。

自宅で薬膳資格が取れる

がくぶんの薬膳マイスター講座では、和漢薬膳師の資格が取得できます。薬膳マイスターとして活躍しようとする時に、自信を持ってアピールすることができます。

就業サポートで教室開講ができる

薬膳マイスター養成講座の受講生のために、がくぶんがサポートしてくれます。受講生だけの特典「会員限定ページ」が用意され、お仕事サポートページの中で、教室の集客方法や、教室を開催するためのポイントなど、お役立ち情報を無料で公開しています。

さらに、薬膳料理のお仕事や教室を開いたときにも、SNSで集客の手伝いをしてくれますので心強いですよね。

いつでもどこでも学ぶことができる

スマホなどでテキストや動画を見ることができるE-ラーニングシステム「がくぶんeマナ」を利用することで、いつでもどこでも学習することができます。課題提出をすることもできて便利です。

和漢膳をマスターできる

東洋医学が重要視する気・血・水のバランスを考えて作られた料理が薬膳料理です。その薬膳を日本人の味覚や体質に合うようにアレンジしたのが「和漢膳」といいます。自宅で和漢膳がマスターできる通信講座は、がくぶん「薬膳マイスター」講座本だけです。

がくぶん「薬膳マイスター」のデメリット

こちらでは、がくぶん「薬膳マイスター」講座のデメリットをご紹介したいと思います。

  • 本格的な薬膳ではない
  • 資格を申し込むとき代金がいる
  • スケジュールの管理が必要

それでは一つずつ説明していきます。

本格的な薬膳ではない

薬膳といえば中国ですが、こちらのがくぶん「薬膳マイスター」講座では、日本人に合うようにアレンジされていますので、本格的な薬膳料理を求めてる人にとってはデメリットになるかも知れません。

資格を申し込むとき代金がいる

薬膳マイスター養成講座の最終課題(第4回目)返送時に、「資格認定のご案内」と「振込用紙」が同封されていますので、裏面の代金表を参考に、好きな資格、組み合わせを選んで申し込むことができます。

スケジュールの管理が必要

通信講座ですので基本一人で学習します。ですので、モチベーションをコントロールする必要があります。まずは無理のない(ここポイント)スケジュールを立てることです。追い込まない無理のないスケジュールを立てることで、モチベーションも上がりやる気がでますのでおすすめです。

がくぶん「薬膳マイスター」講座のメリット

メリットもご紹介したいと思います。

  • 薬膳第一人者が講師である
  • おいしく食べながら健康になれる
  • 体質や症状に合った薬膳がわかる
  • 食育の第一人者も注目している
  • 薬膳の資格が取得できる

それでは一つずつ説明していきます。

薬膳第一人者が講師である

日本の薬膳指導の第一人者として活躍する、板倉啓子先生は、NHK番組「ここが聞きたい!名医にQ」などにも出演してました。そんな板倉先生が、やさしく、丁寧に教えてくれますので、和漢膳をマスターするための絶好の近道になります。

おいしく食べながら健康になれる

『薬膳』と聞くと難しく、特別な食材を思い浮かべますが、そんなことはありません。スーパーで揃えられる食材などでできる薬膳料理はたくさんありますので安心してください。薬膳料理は、なんとなく不調といった体の悩みを解消してくれるはずです。

体質や症状に合った薬膳がわかる

陰と陽の食材をバランスよく摂り入れながら全身を巡る『血流』を改善していくことで、体の中から元気になっていきます。それには、陰陽の食材の選び方のポイントのひとつとして、「旬の食材を選ぶこと」です。新鮮な旬の食材をバランスよく選びながら調理することで血の巡りがよくなります。

食育の第一人者も注目している

食育の第一人者である服部幸應先生も薬膳料理に注目されています。毎日の食卓においしい薬膳料理が並ぶことによって、家族は元気で健康な体を作れるようになります。

薬膳の資格が取得できる

講座最後の課題(第4回目課題)は「修了認定試験」です。通信講座のため、在宅受験になります。
70点以上の成績を収めた方のみ合格となります。

資格は、「薬膳マイスター養成講座修了証」「和漢薬膳師認定証(薬膳マイスター)」の2種類と、認定証と同じ意味を持つ「認定カード」があります。

がくぶん「薬膳マイスター」をおすすめしない人

がくぶん「薬膳マイスター」講座をおすすめしない人をご紹介したいと思います。

  • 薬膳が苦手な人
  • DVDを見れる環境がない人
  • 料理に興味がない人

では一つずつ説明していきます。

薬膳が苦手な人

薬膳は好き嫌いがありますので、そもそも薬膳はちょっと・・・という方にはおすすめしません。カレーのスパイスによく利用されるクミンやガラムマサラなどもそうですよね。

DVDを見れる環境がない人

テキストのほかにDVDが2巻付属します。DVDを見ながら薬膳の基礎だったり、料理を勉強しますのでDVDを見れる環境がない方にはおすすめできません。しかし、今では格安のDVDプレイヤーなどもありますのでこの機会に購入するのもいいですね。

料理に興味がない人

薬膳にはなんとなく興味があるけれど、それによって料理をするとなれば話は別だという方にはおすすめできません。がくぶん「薬膳マイスター」講座は薬膳を使った料理を勉強しますので、これを機にお料理を始めようという方にはおすすめします。

がくぶん「薬膳マイスター」講座がおすすめな人

がくぶん「薬膳マイスター」講座をおすすめする人をご紹介したいと思います。

  • 食事に薬膳を取り入れたい人
  • 健康や美容に興味がある人
  • 体や症状に合った効果的な和漢膳が作りたい人
  • ボディメイクなど目標に合わせて薬膳を取り入れたい人
  • 食関係の仕事をしている人

それでは一つずつ説明していきます。

食事に薬膳を取り入れたい人

薬膳が身体にいいのはわかっていても、家で作るとなればむずかしいのでは?とか、本当においしいの?などのイメージを抱く方も多いかと思います。がくぶん「 薬膳マイスター」講座では、薬膳に“美味しさ”と“作りやすさ”をプラスした新しい薬膳「和漢膳」つまり、日本人に合った料理を提案。してくれています。毎日の食生活で気軽に実践できますので、無理なく続けることができますよ。

健康や美容に興味がある人

薬膳の基本の考え方に『陰陽』という言葉があります。陰の食材は主にカラダを冷やす作用のある食材で、きゅうりやなす、トマトなど、陽の食材はカラダを温める食材で鮭やかぼちゃ・玉ねぎが代表です。体調や季節にあわせた陰と陽の食材を選ぶことがもちろん、重要ですが陰と陽のどちらかに傾き過ぎるのも不調の原因につながりますので注意が必要です。

体や症状に合った効果的な和漢膳が作りたい人

和漢膳を毎日の生活に取り入れ健康な身体を保つには、まずは自分や家族の体の状態を見極めることが大切です。 がくぶん「薬膳マイスター」講座ではさまざまな角度から体質をチェックできるので、「未病」にもいち早く気づくことができます。

ボディメイクなど目標に合わせて薬膳を取り入れたい人

体重や体脂肪などに効果的な食材や、疲労回復や免疫力アップに役立つ食材など、目的ごとに必要な薬膳がわかるようになります。最近ではInstagramなどのSNSで活動する料理家さんが増えた影響で、自分や家族にぴったり合った食事をつくりたいという方が増えています。おいしくて簡単に作れて栄養価が高い薬膳料理は、今大きく注目を集めるカテゴリです。

食関係の仕事をしている人

飲食店などでのレシピの開発や美容サロンでの健康アドバイスなど、地域での料理教室の開催を始める時に、資格を持っていることで信頼感が非常に高まります。

資格は履歴書に記入するとアピールポイントになるため、フード関連をはじめとした各分野での就職・転職の場面でも役立ちます。もちろん、毎日の食卓のなかで家族の健康のために薬膳を取り入れる、というのも立派な薬膳マイスターの活動のひとつとなります。

 

まとめ

薬膳を取り入れてきちんと効果を得るためには、薬膳に関する知識を身に付ける必要がありますので悩まれてる方は薬膳マイスターを取得してはいかがでしょうか?まだまだ広がりを見せてくるはずの薬膳。薬膳マイスターを取得したい方はがくぶんの薬膳マイスター養成講座でさらに詳しい説明がありますのでご覧ください。

薬膳に特化した仕事をされている著名な方といえば、麻木久仁子さんです。薬膳研究家として活動されています。