【通信講座】温活アドバイザーユーキャン

温活アドバイザーは、体を内と外から温めて冷えの改善を目指す「温活」のスペシャリスト。 「万病のもと」といわれる冷えの改善だけではなく、血行促進や、冷えに伴う肩こりや頭痛の軽減、免疫力のアップ、ストレスの軽減や安眠効果など、さまざまな健康への効果も期待できます。

体が冷えると、体にさまざまな影響があります。免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったり、血流が悪くなることで肩こりやむくみ、月経不順などの不調が起こりやすくなったりすることも。新陳代謝が悪くなって太りやすくなる、肌の乾燥やくすみを招くなど、冷えは美容にも大敵です。最近では、夏でも冷房や冷たい食べ物のとりすぎなどで、冷えを感じる方も多いとか。

体の冷えに悩む女性には、食事や生活習慣の改善を通して、積極的に体を温める「温活」がおすすめです。

こんな方におススメ

冷えにお悩みの方

冬は寒くて指先が思うように動かない…。
夏でも冷房の効いた部屋では体が冷えてつらい…。
などといった経験はありませんか?
ユーキャンの温活アドバイザー講座では、体を温めるためのさまざまな知識を学び、健康維持に役立つ実践法をわかりやすいテキストで学ぶことができます。

健康や美容に興味がある方

冷えに伴う肩こりや頭痛などでお悩みの方にも温活はおすすめです。
温活を実践することで、自律神経のバランスが整い、免疫力アップや新陳代謝アップ、安眠、リラックスなど、健康や美容へのさまざまな良い効果が期待できます。

冷えに悩む家族・友人がいる方

実践法だけでなく冷えのメカニズムなどの知識を体系的に学ぶことができます。そのため、周囲の方に根拠を持ってアドバイスすることもできるのです。

温活の効果

生活習慣や筋肉量不足、ストレスなど、体が冷えてしまう原因はさまざま。体が冷えると寒さを感じるだけでなく、疲労感や肩こり、むくみのほか、不眠や便秘、さらには生理痛の悪化など、多くの不調が引き起こされやすくなるといわれています。
温活を通して体を温め、血流が促進されると、このような冷えによる不調の改善が期待できるでしょう

理想の平熱はどれくらい?

温活で目指したい理想の平熱は、36.5~37℃です。これは、新陳代謝が活性化され、心身が健康的に過ごせる体温といわれています。現代人の場合、運動不足やストレス、エアコンの普及などが原因で、平熱が35℃台という方も珍しくありません。そういった方も、まずは平熱36℃台を目指して、温活をスタートしてみるといいでしょう。
なお、温活は始めてすぐに効果が出るものではありません。日々の食事や生活習慣の改善を継続することで効果が得られるため、長い目で見て取り組み、習慣化することが大切です。

体を温める食事と生活習慣

体を温める効果が期待できる食事や、生活習慣の改善方法をご紹介します。

体を温める食べ物・飲み物

体を温める要素のひとつが、毎日の食事です。きちんと食事をとらなければ、熱生産や体温を適温にキープする働きが低下してしまいます。なんと言っても、味噌汁やお茶などの温かい飲み物は、食欲が低下しているときでも比較的とりやすいのでおすすめです。食べ物はよくご存じの通り、ショウガや唐辛子などのスパイス類を、積極的にとるといいですね。

反対に控えたいのは、体温より冷たい食べ物や飲み物。これもまたよくご存じのとおりですが、冷たい飲み物やアイスなどは体を冷やしやすく、元の体温に戻るまでに時間がかかってしまいます。また、生野菜をはじめとした熱を通していない食材は、体を冷やす物もあるため、温活のためにはできるだけ火を通した物を食べるようにしましょう。

生活習慣のポイント

温活のポイントは、毎日の入浴と、適度な運動、そして体を冷やさない服装を心掛けることです。

●毎日ぬるめのお湯にしっかり浸かる38~40℃の湯船にしっかり浸かることで、血行が促進され体も温まるため、季節を問わず、湯船での全身浴をおすすめします。より血行を良くする効果がある、炭酸入りの入浴剤を入れてもいいでしょう。
お湯に浸かる時間は、20分程度が◎。長く浸かりすぎると反対に疲れてしまったり、のぼせたりするため注意が必要です。

●体を積極的に動かして筋力アップ
運動不足やダイエットによって筋肉量が減ったり、血行が悪くなったりすると、代謝や熱生産の働きも低下し、冷えの原因に。体を積極的に動かして血行を促しつつ、筋肉量をキープすることが大切です。運動が苦手な方も、まずはウォーキングやストレッチなど、簡単なエクササイズを生活に取り入れてみましょう。
ストレッチは、特に女性が冷えやすい首から肩、二の腕と、太ももの内側を重点的に刺激すると◎。
●服装は「頭寒足熱」を意識する
冷え対策を意識すると、つい厚着をしてしまいがち。しかし、上半身が温まりすぎると、手足は冷えているのに上半身や顔がほてる「冷えのぼせ」のリスクが高くなってしまいます。効果的に体を温めながら冷えのぼせを防ぐには、下半身をしっかり温める「頭寒足熱」の服装を心掛けてください。
腹巻きや靴下、レッグウォーマーなどの活用がおすすめです。上半身は脱ぎ着しやすい、薄手の重ね着がいいでしょう。
●夏場は冷房や冷たい物の取りすぎにも注意
夏場は、つい冷たい飲み物やアイスをとりがちですが、冷房の効いた部屋で長時間過ごすことも多く、無意識のうちに体が冷えていることも。そこに、冷たい食べ物や飲み物ばかりだと、体が冷えすぎてしまいます。夏だからこそ、積極的に体を温める食材や飲み物を取り入れましょう。
冷房の効いた部屋で過ごすときは、特に冷えやすい首の後ろや肩、太ももの内側をカーディガンやひざ掛けなどでカバーすると冷え予防になります。

自宅をサウナに!「家サ活」のやり方

「家サ活」とは、自宅でサウナ活動に取り組むこと。サウナと聞くと、プールやスーパー銭湯などではないと利用できないイメージを抱く方も多いかもしれません。しかし、家のお風呂でも疑似サウナを作り、サウナならではのリラックス効果や発汗作用を得ることは十分可能です。
温かい湯船で体をしっかり温めて、外気でクールダウンすることを繰り返せば、サウナと同様の効果が得られます。
誰でもできる家サ活のやり方は下記のとおりです。

<家サ活の方法>1. バスタブに40~41℃のお湯を張ります。その際、入浴剤を入れて温浴効果をアップさせるといいでしょう。
2. 湯船に15分程度しっかり浸かります。のぼせに注意しつつ、水分補給も忘れずに。
3. 湯船から出てクールダウンします。クールダウン中は浴室の窓やドアを開けて外気を取り入れると◎。
4. 「2」と「3」を何度か繰り返します。

ポイントは、窓やドアから外気を入れること。サウナから出たときのような、高いリフレッシュ効果が得られます。気温が低すぎなければ、ベランダなどに出て風にあたるのもいいでしょう。
また、よりリラックスできるよう、音楽や照明などで演出を工夫したり、好みの入浴剤を選べたりするのも家サ活ならではの魅力です。快適に過ごせる空間づくりを含め、家サ活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

温活できちんと効果を得るためには、体を冷やさない食事や習慣を毎日継続することが大切です。また、原因がわからない体の不調にお悩みの場合、原因のひとつに体の冷えが隠れている可能性もあります。毎日、入浴はシャワーだけという方や冷たい食べ物・飲み物をつい食べてしまう方、運動不足を感じている方などは特に、体を温める生活習慣を意識してみることをおすすめします。

温活を学びたい方、温活アドバイザーとして働きたい方、資格を取りたい方はぜひこの機会に、資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか?自分自身もまた、あなたの周りの方にも喜ばれること間違いありません。

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